201502990所得税法15雑所得/2所得の発生/3その他(1/1)
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- 平成8年7月1日から令和8年3月27日まで
要旨
○ 請求人は、①外国為替証拠金取引(FX取引)はハイリスクな金融商品であるから、従来の収益計上基準は妥当しないこと、②取引残高報告書の損益合計欄に記載の金額は、損失拡大を防止するための投資行動の記録にすぎず、所得税法第36条《収入金額》に規定する総収入金額ではないこと及び③相対取引によるFX取引は一方が得をすれば他方が… 続きを読む
同一裁決
争点別
要旨
○ 請求人は、請求人が主宰するA社に対する請求人名義の車両Bの貸与について、A社がリース料として計上した金員は、実質的には、請求人のA社に対する貸付金の返済であるから、これをA社がリース料として損金経理したのは、決算処理の誤りであり、雑所得の総収入金額に算入すべき車両Bの貸与による収入はない旨主張する。しかしながら、A… 続きを読む
同一裁決
争点別
要旨
○ 請求人は、本件金融商品(米ドルをスイスフラン建定期預金で運用し、満期日に預入日に付した為替予約により元本及び利息を米ドルで受取る金融商品)の運用益のうちの、投資した米ドルの額と満期日に投資元本の返済として受領する米ドルの額との差額である為替差益相当額の課税の時期は、円転時とすべきである旨主張する。しかしながら、本件… 続きを読む
同一裁決
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