税務法規集

201503040所得税法15雑所得/3収入金額の計算/4役務提供による収入

掲載要旨数
3件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
名古屋
裁決番号
平150069
裁決年月日
平成16年4月7日
裁決結果
一部取消し
争点番号
201503040
争点
15雑所得/3収入金額の計算/4役務提供による収入
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、他人の所得税の確定申告書の作成等(以下「本件行為」という。)を請け負い、本件行為の各依頼人から受領した金員(以下「本件報酬」という。)が請求人の収入であることは争わないが、請求人が受領した本件報酬の金額は、原処庁が行った各更正処分に係る雑所得の総収入金額の4分の1程度である旨主張し、原処分庁は、本件行為の… 続きを読む

支部名
名古屋
裁決番号
平150027
裁決年月日
平成15年11月17日
裁決結果
一部取消し
争点番号
201503040
争点
15雑所得/3収入金額の計算/4役務提供による収入
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、原処分庁が認定した税務申告手数料等の収入については、その一部は、請求人が受領したものでないもの、又は、貸付金の回収であるものがあり、雑所得の総収入金額から除外すべきである旨主張する。しかしながら、関係者の申述・答述、手数料等の決済状況等から総合的に判断すると、原処分庁の主張を不相当とする事実も認められない… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
関東信越
裁決番号
平090046
裁決年月日
平成9年12月22日
裁決結果
棄却
争点番号
201503040
争点
15雑所得/3収入金額の計算/4役務提供による収入
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、(1)Aから受領した28,653,300円は、貸付金の元本の返済金であるから平成3年分の雑所得には当たらず、(2)B社から受領した20,000,000円は、B社からの贈与に当たり、一時所得に該当する旨主張する。しかしながら、請求人がAから受領した28,653,300円のうち、18,653,300円は、Cと… 続きを読む

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