201703000所得税法17損益通算、純損失の繰越控除等/3雑損失の繰越控除
- 2件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平240193
- 裁決年月日
- 平成25年4月22日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 201703000
- 争点
- 17損益通算、純損失の繰越控除等/3雑損失の繰越控除
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№91
要旨
○ 請求人は、雑損控除の対象となる損失が生じたが、当該損失が生じた年分はそれほど所得はなく申告義務がなかったから、確定申告書を提出していなくても当該年分の翌年分以降について雑損失の繰越控除の適用を認めるべきである旨主張する。しかしながら、同繰越控除の規定は、雑損失の金額が生じた年分の所得税につきその雑損失の金額に関する… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平150022
- 裁決年月日
- 平成16年4月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201703000
- 争点
- 17損益通算、純損失の繰越控除等/3雑損失の繰越控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、雑損控除の対象となる被災したとされる住宅について、元帳の建物勘定のとおり、平成11年4月に建築したことは建築会社の領収書及び預金通帳からその代金を支払っているから明らかであり、また、居住証明書等のとおり、請求人が居住し、その住宅が全壊したことも被災見舞金贈呈通知書から明らかである旨主張する。しかしながら、… 続きを読む
同一裁決
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