201804000所得税法18所得控除/4社会保険料控除
- 18件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 令040006
- 裁決年月日
- 令和4年11月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の配偶者(本件配偶者)の老齢基礎年金から特別徴収された介護保険料(本件介護保険料)であっても、本件配偶者の公的年金等の雑所得の金額は零円であって、請求人が主体的に生計維持している生計主宰者として唯一確定申告をすることができるのだから、請求人の社会保険料控除の対象として、請求人の総所得金額から控除でき… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令010107
- 裁決年月日
- 令和2年6月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
〇請求人は、ユネスコが運営するMedicalBenefitsFundへ支払った保険料(本件保険料)について、ユネスコの健康保険制度への支払であり、また、日本国とユネスコとの間に条約が結ばれることはないが、租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(平成31年法律第6号による改正前のもの。)… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令010033
- 裁決年月日
- 令和2年1月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、年の中途で出国した場合にも所得税基本通達74・75‐2《前納した社会保険料等の特例》(本件特例)本文が適用され、請求人が平成28年の出国前に前納した2年分の国民年金保険料の全額について社会保険料控除の対象とすることができる旨、また、請求人は居住者として本件特例本文を適用せずに平成28年分の所得税等の確定申… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平240034
- 裁決年月日
- 平成25年6月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、居住者の扶養親族が公的年金から特別徴収の方法により介護保険料を支払った場合は、生計を一にすることから、その支払は居住者自身の支払と同視することができ、所得税法第74条《社会保険料控除》第1項に規定する居住者が社会保険料を支払った場合に該当すると解すべきである旨主張する。しかしながら、所得税法第74条第1項… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平240021
- 裁決年月日
- 平成25年5月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、居住者の扶養親族が公的年金から特別徴収の方法により介護保険料を支払った場合、生計を一にしていることから、その支払は居住者自身の支払と同視することができ、所得税法第74条《社会保険料控除》第1項に規定する居住者が社会保険料を支払った場合に該当すると解すべきである旨主張する。しかしながら、所得税法第74条第1… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平240023ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成25年5月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、居住者の扶養親族が公的年金から特別徴収の方法により介護保険料を支払った場合は、生計を一にしていることから、その支払は居住者自身の支払と同視することができ、所得税法第74条《社会保険料控除》第1項に規定する居住者が社会保険料を支払った場合に該当すると解すべきである旨主張する。しかしながら、所得税法第74条第… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平240017
- 裁決年月日
- 平成25年2月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、居住者の扶養親族が公的年金から特別徴収の方法により介護保険料を支払った場合は、生計を一にすることから、その支払は居住者自身の支払と同視することができ、所得税法第74条《社会保険料控除》第1項に規定する居住者が社会保険料を支払った場合に該当すると解すべきである旨主張する。しかしながら、所得税法第74条第1項… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平240045
- 裁決年月日
- 平成25年1月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税法第74条《社会保険料控除》は、居住者及び配偶者等が支払った介護保険料については当該居住者の所得から控除できる旨の規定であり、更に、その支払方法については規定されておらず、請求人が特別徴収による納付方法を選択したものではないことから、請求人の妻に係る公的年金から特別徴収の方法により徴収された介護保険… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平220025
- 裁決年月日
- 平成23年4月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、居住者の扶養親族が受給する年金から介護保険料が特別徴収されている場合には、当該特別徴収された介護保険料をその居住者の社会保険料控除の金額に含めることができるとするのが社会的常識であるから、請求人の扶養親族である母が特別徴収の方法により徴収された本件介護保険料を、請求人の社会保険料控除の金額に含めることがで… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平220044
- 裁決年月日
- 平成23年4月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の妻の老齢基礎年金から特別徴収された介護保険料を、請求人が普通徴収の方法により支払った場合と同様に、請求人の社会保険料控除の額に算入すべきである旨主張するが、所得税法第74条《社会保険料控除》の規定によると、居住者が、自己と生計を一にする配偶者の負担すべき介護保険料について社会保険料控除の適用を受け… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平220066
- 裁決年月日
- 平成23年3月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人を被保険者とする国民年金保険料の支払がされていることをもって、請求人の所得金額等より社会保険料が控除されるべき旨主張する。しかしながら、居住者が自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を負担した場合に当該負担者である居住者に対して社会保険料控除が認められるところ、請求人の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平220051
- 裁決年月日
- 平成23年1月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の配偶者の介護保険料は実質的に請求人が負担したものであるから、社会保険料控除の対象として請求人の総所得金額から控除すべきである旨主張する。しかしながら、当該介護保険料については、当該配偶者が、介護保険法第9条《被保険者》第1号に規定する第1号被保険者に該当し、同法第129条《保険料》第2項の規定によ… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平210048
- 裁決年月日
- 平成22年4月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の妻に係る老齢基礎年金から特別徴収された介護保険料(以下「本件介護保険料」という。)を納付したのは特別徴収義務者である社会保険庁であることから、被保険者である請求人の妻が追認しない限り、請求人の妻が介護保険料債務を弁済したいう法律効果は生じず、請求人と請求人の妻との間で本件介護保険料の負担を合意し、… 続きを読む
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平210024
- 裁決年月日
- 平成22年2月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、妻の老齢基礎年金から特別徴収された介護保険料を生計を一にする請求人が支払ったものとして請求人の社会保険料控除の額に算入すべきであり、算入できないとする所得税法第74条には欠陥がある旨主張する。しかしながら、所得税法第74条の規定ぶりからすれば、居住者が、自己と生計を一にする配偶者の負担すべき介護保険料につ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平200026
- 裁決年月日
- 平成20年11月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、妻の恒常的年収は請求人の年収の十分の一程度しかなく、請求人と妻との間では、同人の本件介護保険料は、請求人が負担することを合意していることから、このような負担をすることを承諾した親族間の意思を踏まえ、所得税法上における妻に係る本件介護保険料の支払者は請求人であると認めるべきである旨主張する。しかしながら、仮… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平180241
- 裁決年月日
- 平成19年5月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の妻が受給する老齢基礎年金から特別徴収された介護保険料は、世帯主である請求人の所得から控除すべきである旨主張する。しかしながら、請求人の社会保険料控除の額として控除するためには、請求人が当該介護保険料を支払ったことが要件であるところ、請求人はこれを支払っていないので請求人の社会保険料控除の対象とする… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090010
- 裁決年月日
- 平成9年7月4日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 201804000
- 争点
- 18所得控除/4社会保険料控除
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成7年分所得税の確定申告書における社会保険料控除の額は、確定申告書に記載した額の903,882円である旨主張する。しかしながら、社会保険料控除の額については、(1)A社会保険事務所に支払った金額650,022円には、児童手当法第20条に規定する事業主が負担すべき児童手当拠出金2,882円が含まれているこ… 続きを読む
同一裁決
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