202001990所得税法20申告、納付、還付、更正の請求の特例/1申告/3その他
- 3件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 令050035
- 裁決年月日
- 令和6年6月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202001990
- 争点
- 20申告、納付、還付、更正の請求の特例/1申告/3その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、予定納税額の減額申請の期限が予定納税額の通知から1か月と短いこと、当該通知は抗告訴訟の対象とならないため、救済制度である予定納税額の減額申請を保障する必要性が高いことからなどからすれば、原処分庁は、予定納税額の減額申請の期限について弾力的に運用し、請求人の予定納税額の減額申請を承認すべきであるなどと主張す… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230092
- 裁決年月日
- 平成23年12月8日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 202001990
- 争点
- 20申告、納付、還付、更正の請求の特例/1申告/3その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件遺言により遺産の割当てから完全に排除されているから、当該遺言は、請求人の相続分を零とする指定もされたものと解すべきであるとし、被相続人に係る納付すべき所得税の額のうち請求人が承継する納付すべき税額は零円であり、原処分はその全部が取り消されるべきである旨主張する。また、原処分庁は、本件遺言は、特定の財産… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平110015
- 裁決年月日
- 平成12年1月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202001990
- 争点
- 20申告、納付、還付、更正の請求の特例/1申告/3その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、申告書の提出に当たって、原処分庁が十分な行政指導を行い、必要書類の完備と要件事項の全部について確認を行い、申告書を受理した以上、その後において、当該受理行為を否定する原処分を行うことは不当である旨主張する。しかしながら、申告納税制度における課税標準、税額等に係る納税申告は、納税者たる私人によってなされる要… 続きを読む
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