202502020所得税法25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 11件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 令020015
- 裁決年月日
- 令和3年6月23日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№123
要旨
○ 請求人は、原処分庁の調査担当職員が、原処分に係る調査(本件調査)の調査理由を明らかにせず、また、質問検査権の行使に際し、本件調査の客観的必要性を説明していないから、本件調査の手続には原処分の取消事由となる違法又は不当がある旨主張する。しかしながら、国税通則法第74条の2《当該職員の所得税等に関する調査に係る質問検査… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平260005
- 裁決年月日
- 平成26年11月13日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№97
要旨
○ 請求人は、調査に当たり、請求人が調査理由の説明を求めたにもかかわらず、調査担当職員が具体的な調査理由を説明しなかったことは違法である旨主張する。しかしながら、税務職員が調査に際し、納税者に対して具体的な調査理由を開示することは法律上の要件とされておらず、また、質問検査権に基づいて行う税務調査は適正な租税負担の実現の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平250093
- 裁決年月日
- 平成26年3月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成22年分の所得税の確定申告に関する疑義は、外国の商品ファンドの解約により受領した解約金に係る所得の性質ないし所得税法上の所得区分の疑義であったにもかかわらず、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)は、調査を開始した平成24年7月の段階で、これを明らかにしないまま調査を行ったとして、調査手続に違… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平190044
- 裁決年月日
- 平成20年4月16日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 業種
- 建設業(土木工事)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員が、調査理由の開示を行わなかったことは、違法な調査である旨主張する。しかしながら、税務職員が調査に際し、納税者に対して具体的な調査理由を開示することは法令上の要件とされておらず、また、質問検査権に基づいて行う税務調査は、適正な租税負担の実現のために行うものであるから、申告がない場合又は過少申告… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平180051
- 裁決年月日
- 平成19年2月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員が本件調査に当たり、①調査理由を開示しなかった、②第三者の立会いを認めなかった、③請求人の承諾を得ず、一方的に請求人の取引先を調査したことから、本件調査手続は違法である旨主張する。しかしながら、①調査担当職員が請求人に対して調査理由の開示をしなかったとしても、この点をもって調査担当職員の判断が… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平150040
- 裁決年月日
- 平成16年2月17日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査理由を告げず、請求人の都合や心情を無視した調査は違法である旨主張する。しかしながら、調査の理由を開示することは法律上の要件とされておらず、また、調査担当者は本件調査に当たり所得金額の確認のための調査である旨を請求人に告げたことが認められ、それ以上の具体的な調査理由の開示がなかったとしても、本件調査が違… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平120033
- 裁決年月日
- 平成13年2月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 業種
- 自動車整備販売
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件調査の担当者が、本件調査に当たり請求人に対して、事前通知せず、また、調査理由の開示もしなかったことは違法・不当である旨主張する。 しかしながら、、質問検査権を行使するに当たり、事前通知、調査理由の説明など質問検査の範囲、程度、時期、場所等、実定法上特段の定めのない実施の細目については、質問検査の必要が… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平120006
- 裁決年月日
- 平成12年10月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 業種
- 同族会社関係者
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁の調査担当職員は、請求人に対して調査理由を具体的に説明すべきであるにもかかわらず説明せずに調査を行ったことは、所法第234条に反し違法である旨主張する。しかしながら、税務職員が調査に際し、納税者に対して調査の理由を具体的に開示することは法律上の要件とされておらず、調査担当職員は本件調査に当たり、所… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平100002
- 裁決年月日
- 平成10年7月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 税務職員が調査に際し、納税者に対して調査の理由を具体的に開示することは法律上の要件とされておらず、また、質問検査権に基づいて行う税務調査は、適正な租税負担の実現のために行うものであるから、申告がない場合又は過少申告の疑いが存する場合だけでなく、その疑いが明らかでない場合でも、申告の真実性、正確性を確認するために行い… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平090001
- 裁決年月日
- 平成9年7月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 所得税の調査において納税者に対し調査理由を開示しなければならない旨を定めた法令の規定はなく、調査担当者が調査の理由を示さないで調査を行っても違法ではない。(平 9. 7. 1高裁(所)平 9-1) 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平080010
- 裁決年月日
- 平成8年7月4日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 202502020
- 争点
- 25質問検査権、調査手続/2調査手続/2調査理由の開示
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 所得税の調査において納税者に対し調査理由を開示しなければならない旨を定めた法令の規定はなく、調査担当者が調査の理由を示さないで調査を行っても違法ではない。(平8.7.4東裁(所)平8-10) 続きを読む
同一裁決
『税務法規集』では、裁決事例・裁決要旨や関連する法令等を見やすく閲覧できます。
税務法規集で関連する裁決・法令等を確認する