202603020所得税法26推計課税/3効率項目/2酒
- 1件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平080232
- 裁決年月日
- 平成9年6月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 202603020
- 争点
- 26推計課税/3効率項目/2酒
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、修正申告に係る調査におけるビールの仕入れの本数と売上げの本数に開差があることについて、原処分庁は、売上除外の事実があったとしているが、これはサービスビール、ランチタイムの売上の付け落ち、自家消費であって、請求人が売上除外をしていた事実はないから、原処分庁は、請求人の事業所得に係る収入金額を実態とかけ離れた… 続きを読む
『税務法規集』では、裁決事例・裁決要旨や関連する法令等を見やすく閲覧できます。
税務法規集で関連する裁決・法令等を確認する