300202031法人税法2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 9件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令040020
- 裁決年月日
- 令和4年12月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人名義で売却された金地金(本件金地金)は、請求人の代表者(本件代表者)が関係会社(本件関係会社)名義で購入したものであって請求人が購入したものではないから、その売却による売上代金(本件売上代金)は、請求人に帰属せず、請求人の法人税の所得金額の計算上、益金の額に算入されない旨主張する。しかしながら、本… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平300044
- 裁決年月日
- 令和元年6月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、元従業員が特定の販売先(本件販売先)に対する一部の商品の販売代金を自ら受領して費消した販売行為(本件販売行為)について、①元従業員が請求人の商品を窃取して請求人と無関係に行った取引であるからその収益は請求人に帰属せず、②仮にその収益が請求人に帰属するとしてもその金額は、本件販売先が金額等を記載した信用でき… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平290028
- 裁決年月日
- 平成29年12月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、解体工事の施主との契約において、有価物が請負人である請求人に帰属するとの特約を設けていないことから、有価物は請求人に帰属せず、また、有価物を売却したことによる現金は施主の使者として受け取ったものであるから、有価物の売却代金は請求人に帰属しない旨、また、請求人の従業員が請求人の現場から無断で有価物を持ち出し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平260008
- 裁決年月日
- 平成27年5月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の代表者(本件代表者)名義の普通預金口座に振り込まれた金員(本件金員)には本件代表者所有の物品を販売した対価が含まれており、本件金員が全て請求人の酒類の販売に係る対価であるとしてされた原処分には事実誤認がある旨主張する。しかしながら、①請求人が本件代表者所有の物品を販売したとする取引先の帳簿及びそれ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平200199
- 裁決年月日
- 平成21年6月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の従業員が請求人の商品等を販売し、売上代金を借名口座に振り込ませていたことについて、同人が秘密裏に行った横領行為であり、代表者も知らなかったのであるから請求人の取引とする理由は認められない旨主張する。しかしながら、当該取引は、①請求人が通常取り扱っている商品であり、そのほとんどは請求人が仕入れたもの… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平190159
- 裁決年月日
- 平成20年4月9日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、専務取締役が請求人の棚卸資産の譲渡をした取引は、請求人の代表取締役が知らないところで行われていること、専務取締役名義の個人口座に代金が振り込まれていること、取引先と過去に取引がないこと等から、専務取締役個人の取引である旨主張するが、本件取引の状況等をみると、本件取引は、請求人が通常取り扱っている商品に係る… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平140092
- 裁決年月日
- 平成15年6月27日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、国内商社及びその米国子会社(以下「国内商社等」という。)を通じて請求人の製品を販売する米国の得意先に対する販売促進費(以下「本件支出金」という。)を、請求人の送金等による負担から当該米国子会社の支払いに変更することとしたため、当該国内商社に対する販売価格を本件支出金見込額だけ減額したものであり、この減額後… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平140001
- 裁決年月日
- 平成14年7月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、A社に対する売上は、請求人の関連法人である甲社に帰属する旨、及び、本件売上に係る代金の請求に当たり、請求人名の請求書を使用したのは、従業員が単純に誤った旨主張する。しかしながら、本件売上に係る請求書は、①その発行者名が請求人となっており、請求人の代表取締役印が押印されていること、②従業員が作成していること… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平100059
- 裁決年月日
- 平成11年6月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300202031
- 争点
- 2所得の帰属/2所得の帰属者/3通常のたな卸資産の販売収益/1請求人に帰属するとした事例
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、豚の枝肉等の販売は前代表取締役が個人で取引したものである旨主張するが、①販売先の業者は請求人との取引である旨を申述していること、②仕入先の業者は請求人との間で取引を行っている旨の申述をしていること及び③請求人の会計帳簿には当該仕入が計上されていることなどからみると、本件豚の枝肉の販売は請求人の行った取引と… 続きを読む
同一裁決
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