300203011法人税法2所得の帰属/3資産・負債の帰属者/1資産の帰属者/1預貯金等(請求人に帰属するとした事例)
- 2件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平220040
- 裁決年月日
- 平成22年8月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300203011
- 争点
- 2所得の帰属/3資産・負債の帰属者/1資産の帰属者/1預貯金等(請求人に帰属するとした事例)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、代表者の父母名義預金口座は、代表者父母に帰属するものであり、同口座に支出した代表者父母に対する役員報酬及び役員退職金は損金算入できる旨主張する。しかしながら、代表者は父母名義預金口座の帰属に係る民事訴訟において、同口座は請求人に帰属する旨供述しているところ、当該供述は、当審判所の調査による同口座に係る開設… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平090054
- 裁決年月日
- 平成10年2月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300203011
- 争点
- 2所得の帰属/3資産・負債の帰属者/1資産の帰属者/1預貯金等(請求人に帰属するとした事例)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人の代表者は、金融機関の支店長とは古くからの知り合いであり、同支店長は請求人の代表者及び従業員から金員を預かった際に、請求人あての受取書を発行していること、預金通帳及び届出印鑑等の関係資料等を請求人の直接の管理下に置かず、同支店長において秘密裡に保管させていたこと並びに本件仮名預金の原資は請求人の架空借入金等で… 続きを読む
同一裁決
争点別
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