300413990法人税法4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 9件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令020057
- 裁決年月日
- 令和3年2月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が収受した賃貸建物の原状回復費用相当額(本件原状回復相当金)について、当該建物の賃借人が行うべき原状回復工事を請求人が代わりに請け負った対価であるから、法人税の所得金額の計算上益金の額に算入すべき事業年度及び消費税の課税資産の譲渡等の対価の額に算入すべき課税期間は、それぞれ当該建物の原状回復工事が完… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令020004
- 裁決年月日
- 令和2年12月15日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№121
要旨
○請求人は、請求人が取り交わした地上権設定契約(本件契約)において、契約書上、請求人が権利金(本件権利金)を受領することとしているが、本件権利金の受領に関する記載は、契約の当事者間の有効な内心的意思を欠くものとして民法第94条《虚偽表示》第1項の規定により無効であり、本件権利金に係る債権債務は発生していないなどの理由か… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平300161
- 裁決年月日
- 令和元年6月13日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が建造し、取引先による積荷の保証により運航していた船舶が、取引先によりその使用を終了することに伴い、取引先から受領する金員(本件金員)について、積荷の保証期間中の輸送役務の対価として得られるはずであった収益を逸したことに対する損害賠償金であるから、法人税基本通達2−1−43《損害賠償金等の帰属の時期… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平270018
- 裁決年月日
- 平成27年12月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、睡眠貯金に係る収益計上等についての取扱基準(本件睡眠貯金事務手続)を定めているところ、睡眠貯金の貯金者宛に送付した通知書が返却された場合に、その睡眠貯金口座の残高を収益に計上しなければならないとする本件睡眠貯金事務手続の基準は、実態を正しく反映したものではないことから合理性を欠くものであって、貯金者の解明… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230089
- 裁決年月日
- 平成23年12月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が受領する協力金は、請求人の店舗において取り扱う商品を、その商品を製造・販売しているA社の商品のみとすることを条件として受領するものであり、その契約期間が5年であること及び契約に定める解除事由が生じた場合には協力金の返還義務があることから、5年間にあん分して益金の額に算入すべきである旨主張する。しか… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平200028
- 裁決年月日
- 平成21年6月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 旅館業等を営む同族会社である請求人は、原処分庁が、製造業者が食材の仕入価格に上乗せして請求人に請求し、当該製造業者から従業員である総料理長らが受領していた金員は、請求人に帰属するとして行った更正処分等について、当該金員は、当該製造業者から総料理長らに対する情報提供料で個人に帰属するものであり、請求人には帰属しない旨… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平090010
- 裁決年月日
- 平成9年12月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、第2次救急医療病院群輪番制病院運営補助金の交付請求権確定日は、当該補助金の交付決定通知書が到達した平成8年5月13日であることから、当該補助金の収益計上時期は、交付決定通知書到達日の属する事業年度である平成9年3月期であり、当該補助金の支払の基となった協定書の協定期間満了日の属する平成8年3月期の収入とし… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 札幌
- 裁決番号
- 平080014
- 裁決年月日
- 平成9年3月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、冬期雇用安定奨励金については、入金のあった日の属する事業年度の収益に計上すべきである旨主張するが、同奨励金は、一定の条件を満たせば、後日補てんされることが法令等により明らかであり、事業主にとってみれば、費用の立替払をしたと同様の経済的実質を有すると解するのが相当であるから、給付の原因となった労働者の就労の… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平080013
- 裁決年月日
- 平成8年9月30日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300413990
- 争点
- 4収益の帰属事業年度/13その他の収益/7その他の収入
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、土地開発公社から受領し、前受金として計上していた請求人所有のポンプ場施設に係る負担金は、請求人の宅地開発計画が10年遅延することに対する補償金として受領したものであるから、10年間で収益に計上すべきものでる旨主張するが、請求人は当事業年度においてポンプ場施設を市に寄付しているところ、(1)当該負担金は、向… 続きを読む
同一裁決
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