300505030法人税法5益金の額の範囲及び計算/5役務提供による収益/3リース取引(1/1)
- 2件
- 平成8年7月1日から令和8年3月27日まで
要旨
○ 請求人は、①リース業を営むA社から同社が顧客へリースしている物件をいったん買い取り、当該物件を直ちにA社へリースする取引及び②試薬品販売業を営むB社から同社がC大学へリースしている物件をいったん買い取り、当該物件を直ちにB社へリースする取引について、このようなリースバック取引を行う当事者の意図はリース取引を行うこと… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、請求人の取引先リース会社がその顧客との間で開始し、その後も継続するリース取引に係るリース資産を、当該リース取引を開始した月末に、請求人が取引先リース会社から買い取ると同時にリースバックする取引(以下「本件取引」という。)が法人税法施行令第136条の3第2項に規定する金銭の貸借とされるリース取引に当るとした… 続きを読む
同一裁決
争点別
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