300508011法人税法5益金の額の範囲及び計算/8利息収入/1貸付金利息等/1認定基準
- 6件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平180036
- 裁決年月日
- 平成18年12月14日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300508011
- 争点
- 5益金の額の範囲及び計算/8利息収入/1貸付金利息等/1認定基準
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №72・382ページ
要旨
○ 請求人は、本件債権について、親会社が請求人に支払った運行料の一部を親会社に戻すことにより生じたもので、経理上、短期貸付金勘定を使用したにすぎず、その実態は売掛金が回収遅滞となっていたものである旨主張する。しかしながら、当該運行料は、請求した月の翌月末(一部は翌々月初)にはその全額が回収されており、請求人が主張するよ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平170069
- 裁決年月日
- 平成18年6月20日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300508011
- 争点
- 5益金の額の範囲及び計算/8利息収入/1貸付金利息等/1認定基準
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 審査請求人(以下「請求人」という。)は、請求人の元帳に計上した関係法人に対する貸付金(以下「本件貸付金」という。)について、実際には貸付けをしておらず、現在は超低金利(ゼロ金利)の時代であることから、請求人の帳簿書類に本件貸付金に係る受取利息を計上しなかったものであり、本件貸付金に係る受取利息(以下「本件受取利息」… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平170028
- 裁決年月日
- 平成17年12月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300508011
- 争点
- 5益金の額の範囲及び計算/8利息収入/1貸付金利息等/1認定基準
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 本件貸付金は、法律上の債権として存在しており、これを償却(貸倒処理)することはできないのであるから、原処分庁が、請求人が本件貸付金に係る収受すべき受取利息を計算する際に利率として用いていた年3.0%の利率を用いて受取利息を算出した原処分は適法である。(平17.12.7大裁(法)平17-28) 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平120008
- 裁決年月日
- 平成12年11月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300508011
- 争点
- 5益金の額の範囲及び計算/8利息収入/1貸付金利息等/1認定基準
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、営業権はB社の株式に付随しているものであるから、B社の株式を取得したA社が営業権を所有しており、また、営業許可は、陸運事務所から受けるものであり、営業する者と営業権を有する者とが違っていても当然であり、本件保証金等は営業権を所有するA社と交わした本件賃貸借契約に基づき支払ったものであるから、請求人に利息収… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平110012
- 裁決年月日
- 平成11年12月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300508011
- 争点
- 5益金の額の範囲及び計算/8利息収入/1貸付金利息等/1認定基準
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件受入差額は、Tに対する貸付金に当たらないことから、原処分庁が当該貸付金に対する受取利息として計算した額を本件各事業年度において益金の額に算入したことは誤りである旨主張する。しかしながら、①請求人は、本件受入差額については、Tに対する賞与ではなく貸付金にして欲しい旨の上申書を原処分庁に提出しており、また… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平100028
- 裁決年月日
- 平成11年6月29日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300508011
- 争点
- 5益金の額の範囲及び計算/8利息収入/1貸付金利息等/1認定基準
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件株式に係る受入差額は、Aに対する貸付金に当たらないことから、原処分庁が当該貸付金に対する受取利息として計算した額を本件各事業年度において益金の額に算入したことは誤りである旨主張する。 しかしながら、①請求人は、Aと本件金銭消費貸借契約書を取り交わしていることが認められること、②当該契約証書には、請求人… 続きを読む
同一裁決
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