300608060法人税法6損金の帰属事業年度/8その他の経費/6支払利息
- 5件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平250002
- 裁決年月日
- 平成25年7月19日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300608060
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/6支払利息
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№92
要旨
○請求人は、代表者から引き継いだ借入金に係る利息(本件支払利息)の支払は、事業を引き継いだ請求人に対して金融機関から請求され、請求人が負担すべきものとして支払をしたものであり、本件支払利息は損金の額に算入することができる旨主張し、原処分庁は、請求人が代表者の債務を引き受けたとは認められず、本件支払利息は代表者が支払うべ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平180049
- 裁決年月日
- 平成19年2月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608060
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/6支払利息
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №73・353ページ
要旨
○ 請求人は、本件各信用保証料は本件信用保証協会の保証の承諾に対する対価であり、一定の契約に従い継続して役務の提供を受けるために支出した費用ではないから、本件各信用保証料の全額を、それぞれその支払った日の属する事業年度において一時の損金の額に算入すべきである旨主張する。しかしながら、本件各信用保証料が保証期間の始期から… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平180001
- 裁決年月日
- 平成18年7月3日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300608060
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/6支払利息
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、破産会社に支払義務があるとされたA社が同族関係法人に対して有する貸金残元本及び遅延損害金等について、具体的給付をすべき原因となる事実が発生したのは、破産会社が所有する建物に対して強制管理決定及び債権仮差押決定並びにこれに係る本案訴訟が提起された平成10年7月ころであり、当該遅延損害金は、平成14年12月期… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平120027
- 裁決年月日
- 平成12年11月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608060
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/6支払利息
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件借入金利子の額を本件建設仮勘定等に計上したのは銀行対策上の理由からであり、法基通7−3−1の2に定める建設仮勘定に含めて計上したものでないから、本件借入金利子の額を措法(平成10年改正前)第62条の2(本件特例)を適用して本件事業年度の損金の額に算入すべき旨主張する。しかしながら、上記通達は固定資産の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平090003
- 裁決年月日
- 平成9年7月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608060
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/6支払利息
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件借入金に係る支払利息は法基通2−2−14の適用により、損金の額に算入すべきである旨主張する。しかしながら、本件借入金は、その額が多額で利率も異常に高く、また、借入日が事業年度末間近で、しかも短時日のうちに全額返済されていることから、通常の経済人の取引としては極めて不自然かつ異常であり、当該取引を行う合… 続きを読む
同一裁決
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