300608100法人税法6損金の帰属事業年度/8その他の経費/10横領損失、損害賠償金等
- 6件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平190019
- 裁決年月日
- 平成20年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608100
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/10横領損失、損害賠償金等
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、元従業員Aの売上金横領行為によって与えられた損害に係るAに対する損害賠償請求権について、Aに十分な資力がないことは明白であり、たとえ損害賠償請求権を行使したとしても実現不能の状態にあったことから、損害賠償請求権という益金が計上されるとともに貸倒損失という損金が計上され、結果として課税所得は生じない旨主張す… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平190020
- 裁決年月日
- 平成20年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608100
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/10横領損失、損害賠償金等
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、元役員Aの売上金横領行為によって与えられた損害に係るAに対する損害賠償請求権について、Aに十分な資力がないことは明白であり、たとえ損害賠償請求権を行使したとしても実現不能の状態にあったことから、損害賠償請求権という益金が計上されるとともに貸倒れ損失という損金が計上され、結果として課税所得は生じない旨主張す… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平190207
- 裁決年月日
- 平成20年6月16日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300608100
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/10横領損失、損害賠償金等
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が取引先のA国法人から損害賠償金の請求を受けていたことについて、本件損害賠償金はその請求があった日(請求書が届いた日)を含む事業年度の損金であると認定し、平成10年2月期の雑損失として所得金額を減算する更正処分を行うとともに、その後の事業年度において、本件損害賠償金の請求金額のうちその一部のみ請求… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平160205
- 裁決年月日
- 平成17年3月2日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608100
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/10横領損失、損害賠償金等
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、公害診療報酬の不正受給額について、既往年分に遡及して返還する義務が確定したことから、国税通則法第23条第2項第1号に該当し、当該不正受給した事業年度にさかのぼって当該返還に係る債務の損金算入を認めるべき旨の更正の請求をしているが、当該債務は、法人税法第22条第4項の規定による一般に公正妥当と認められる会計… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平140042
- 裁決年月日
- 平成15年2月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608100
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/10横領損失、損害賠償金等
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が取引先に対して架空の作業代金を請求して取得した決済金を、後の事業年度において取引先からの返還請求により支払うこととなったことについて、損害賠償債務として、遡って架空売上げを計上した本件各事業年度の損金の額に算入すべきである旨主張するが、その主張する損害賠償債務の支払いに至る経緯に照らせば、当該取引… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平140051
- 裁決年月日
- 平成15年2月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608100
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/10横領損失、損害賠償金等
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、仮に警戒船収入、賛助金及び前受金が請求人に帰属するとしても、それらに係る金員は死亡した甲組合長が横領したものであり、請求人は、甲の相続人らに対して損害賠償債務の履行の催告を行い、相続人らは相続放棄をしているのであるから、当該横領相当額の損失を被った旨主張し、甲が独占的に請求人の預金や現金を管理、処分してい… 続きを読む
同一裁決
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