300608990法人税法6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 12件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 令050011
- 裁決年月日
- 令和5年11月22日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、太陽光発電に係る電気供給系統の連系のための工事(本件連系工事)に係る工事代金(本件連系工事費)の請求人負担分として、請求人が実際に支払った負担金(本件負担金)は、損金の額に算入される旨主張する。しかしながら、本件連系工事は、事業年度末時点において着手されておらず、本件連系工事費に対応する役務の提供を受けて… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平230062
- 裁決年月日
- 平成23年12月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の工場跡地の土壌及び地下水の浄化工事等(本件各浄化工事)は、当該各事業年度の終了の日までに完了し引渡しを受けていることから、本件各浄化工事に係る債務は確定していること、本件各浄化工事の工事内容は、①モニタリングの実施対象外である油分の土壌・地下水浄化工事と②浄化工事完了後のモニタリングを義務付けられ… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平230077ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成23年11月18日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、代表取締役に対して支払う職務発明に係る相当の対価(本件相当の対価)の支払につき、当該事業年度中にその支払基準が弁理士との間で確認され、かつ、取締役会において決議されており、当該事業年度終了の日までにその債務が確定していた旨主張する。しかしながら、法人税法第22条《各事業年度の所得の金額の計算》第3項第2号… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平220095
- 裁決年月日
- 平成23年6月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、支出した支払保険料(本件支払保険料)の損金算入額の計算においては、「法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱いについて(昭和62年6月16日直法2−2)」が国税庁内部の取扱いであって法的拘束力がないから、請求人に対しては適用すべきでない旨主張する。しかしながら、長期平準定期保険は、保険事故発生率と支払… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平200186
- 裁決年月日
- 平成21年6月3日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件覚書による原契約の支払条件の変更は、合理的な契約条件の変更であり、また、本件覚書による改定後の開発業務の対価は、実際の開発業務の内容にも即した妥当な金額であるから、本件覚書で改定された開発業務の対価は当該事業年度の損金算入が認められるべきであると主張する。しかしながら、①原契約における各開発業務の対価… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平200186
- 裁決年月日
- 平成21年6月3日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、試作機の開発業務に係る対価が損金の額に算入できるか否かについて、試作機の検収条件が当事者間で決定されていないことから、検収を実施することはできず、損金の額に算入することはできない旨主張する。しかしながら、試作機の検収条件について、検収条件が当事者間で決定され検収が実施されていたと認められることから、原処… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平190024
- 裁決年月日
- 平成20年5月30日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 No.75・327ページ
要旨
○ 原処分庁は、傷害保険契約締結に関する本件同意書には従業員の死亡により受け取った保険金の50%以上を遺族補償に充てる旨記載されているが、本件同意書には具体的な金額は記載されておらず、また、遺族に対して具体的な支払金額を提示していないから、死亡保険金の50%相当額を死亡保険金を受け取った事業年度の損金の額に算入すること… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平190017
- 裁決年月日
- 平成20年4月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、不正受給した助成金を返還した場合の損金の額への算入時期について、当該助成金を受給した事業年度にさかのぼって損金の額に算入すべき旨主張する。しかしながら、法人の所得計算については、当期において生じた損失は、その発生事由が過去の事業年度の益金に対応するものであっても、その事業年度にさかのぼって損金としての処理… 続きを読む
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平120025
- 裁決年月日
- 平成13年5月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 業種
- 道路貨物運送業
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、前期の納税申告で誤って損金に計上したものについて、翌期にその誤りが判明すれば、翌期の決算に係る申告で損金の額を減算したり、益金の額に計上したりして是正する方法は認められるべきである旨主張するが、法人税法は、当該事業年度の所得金額の計算はその事業年度の益金の額及び損金の額を基に計算するのを原則とし、また、誤… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平110095
- 裁決年月日
- 平成12年3月29日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が基礎帳簿としている補助元帳に経費等を過大に見込み計上するほか、確定決算に際しても経費を過大に計上するなどの不正手段によって所得を隠ぺいしていた旨主張するところ、請求人が経費であると主張する金額の一部については、その損金性が認められることから、原処分の一部を取り消す。(平12.3.29大裁(法・諸… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平080075
- 裁決年月日
- 平成9年4月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300608990
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/8その他の経費/12その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、前期損益修正損は、過去の倒産時の簿外債務であるが、当時、請求人の会計処理能力が低く、その金額も不明であったため、当事業年度において請求人が妥当と判断したものを前期損益修正損として損金の額に算入したものであり、これを損金として認めなかった原処分は違法である旨主張する。しかしながら、当該債務は、債権確認書等に… 続きを読む
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