300610000法人税法6損金の帰属事業年度/10過年度仮装経理の修正損益
- 5件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 令060006
- 裁決年月日
- 令和7年2月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300610000
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/10過年度仮装経理の修正損益
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、完成工事原価のうち任意の金額を未成工事の工事原価に付け替える会計処理をすることで未成工事支出金として計上し、翌事業年度以降に繰り越した金額は、いずれも請求書等で裏付けられた根拠ある金額であるところ、これを各事業年度の完成工事原価に振り替えて「前期損益修正損」として計上する一方、当該事業年度に発生した工事原… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平180031
- 裁決年月日
- 平成18年11月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300610000
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/10過年度仮装経理の修正損益
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №72・404ページ
要旨
○ 請求人は、本件事業年度において、民事再生法に基づく再生手続開始の申立てを行い、同法に基づく財産価額の評定の準備を始めていたのであるから、評価損として計上した過年度棚卸資産廃棄損の額を本件事業年度の損金の額に算入すべきである旨主張する。しかしながら、過年度棚卸資産廃棄損の額は、請求人が本件事業年度前の各事業年度の棚卸… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110008
- 裁決年月日
- 平成11年8月31日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300610000
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/10過年度仮装経理の修正損益
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成8年3月期及び平成9年3月期において仮装経理に基づいて所得金額を過大に申告している旨主張する。しかしながら、請求人は、原処分庁及び異議審理庁の調査に際して、当該仮装経理の事実を証する資料を提出せず、また、請求人が当審判所に提出した資料を調査した結果によれば、外注費の一部を未成工事支出金として計上すべき… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平100014
- 裁決年月日
- 平成11年2月23日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300610000
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/10過年度仮装経理の修正損益
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 №57・306ページ
要旨
○ 請求人は、過年度の事業年度に仮装経理した本件有価証券売却損の額を、本件各事業年度において、それぞれ有価証券売却損の勘定科目により修正経理を行い、損金の額に算入したものである旨主張する。しかしながら、請求人が行った会計処理は、過年度の事業年度において仮装経理した損金を消去するための独自の解釈による処理であり、正規の修… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平100102
- 裁決年月日
- 平成11年2月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300610000
- 争点
- 6損金の帰属事業年度/10過年度仮装経理の修正損益
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、過去の事業年度に生じた有価証券売却損について、銀行対策上その発生した事業年度に計上しなかったが、法人設立以来、連続して青色の確定申告を提出しており、かつ、5年以内に開始した事業年度において有価証券売却損が発生しているので損金の額に算入されなければならず、また、請求人の貸付金元本の貸倒れについて何ら調査をし… 続きを読む
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