300702012法人税法7損金の額の範囲及び計算/2売上原価等/1通常のたな卸資産に係る売上原価等/2架空でないとした事例(1/1)
- 3件
- 平成8年7月1日から令和8年3月27日まで
要旨
○ 原処分庁は、請求人が請求人の従業員(本件従業員)から残商品を仕入れた事実は認められず、請求人が当該残商品の架空仕入れの計上によって捻出し、支出した金員は、支出の内容、支出の相手方、支出の時期等が明らかではないから、当該残商品に係る仕入高(本件認定額)は損金の額に算入できない旨主張する。しかしながら、関係者の答述によ… 続きを読む
同一裁決
争点別
要旨
○ 原処分庁は、本件契約書による本件導入費の支払は、和牛の売買を仮装した請求人からP牧場への金銭の貸付けである旨主張するが、請求人は、P牧場との間で、本来は金銭消費貸借であるものを買戻条件付譲渡契約として本件契約を締結し、本件和牛を導入し、それを各オーナーへ譲渡するとともにその繁殖育成の預託を受け、さらに、請求人がそれ… 続きを読む
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