300704030法人税法7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/3取得価額
- 2件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平150025
- 裁決年月日
- 平成15年11月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300704030
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/3取得価額
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、医業収入の大半が社会保険収入である医療法人においては、社会保険収入について消費税が非課税収入となり、必然的に免税事業者を強制され、その結果、消費税法第30条の適用が受けられないことになる。したがって、請求人のような医療法人に係る棚卸資産のすべては非課税収入に対応する資産に該当することとなるので、棚卸資産の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平130014
- 裁決年月日
- 平成13年10月1日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300704030
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/3取得価額
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、過去に販売したリゾート会員権の買取りは合意解約であるから、当初の売買契約がなかったものとして当該会員権の棚卸資産としての評価額を当初の販売時の原価(以下「当初販売原価」という。)で計上したことは正当である旨主張する。しかしながら、(1)請求人が会員と締結した合意解約は、会員が解約時まで施設を利用していた対… 続きを読む
同一裁決
争点別
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