300704040法人税法7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/4評価方法
- 5件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令070002
- 裁決年月日
- 令和7年7月17日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300704040
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/4評価方法
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、棚卸資産に係る評価の方法について、法定評価方法である最終仕入原価法と、法人税法第22条第4項の規定において一般に公正妥当と認められる会計基準である企業会計基準第9号「棚卸資産の評価に関する会計基準」が認める低価法により評価しており適法であるから、これを否定する各更正処分(本件各処分)は違法である旨主張する… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平270007
- 裁決年月日
- 平成27年9月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300704040
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/4評価方法
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が原材料のはちみつの種類等を①国内産原材料と②外国産原材料の二つに区別(請求人区別)して期末棚卸資産の評価額を計算して申告したことについて、原処分庁が①国内産原材料は「採蜜源の花」別に、②外国産原材料は「採蜜国」別に区別(原処分庁区別)して期末棚卸資産の評価額を計算し、請求人区別の違法性を証明しない… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平120010
- 裁決年月日
- 平成12年8月21日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300704040
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/4評価方法
- 業種
- 木製工芸品製造
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件事業年度末の棚卸資産の評価について、請求人の算定に係る単価及び一定の調整率はそれぞれ合理的な根拠をもつものであるから認められべきであると主張する。しかしながら、当審判所が調査したところによると、最終仕入原価法により棚卸資産の評価をすることとして、その旨を届け出ている請求人は、最終仕入単価以外の単価を根… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平090035
- 裁決年月日
- 平成9年10月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300704040
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/4評価方法
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、仕入価額の乱高下により棚卸資産の額が変動するから、最終仕入原価法を棚卸資産の評価の方法として採用すべきでない旨及び一時的に高騰した米価の価額を棚卸資産の最終仕入原価とすることは、公正妥当な会計処理の基準に従っていないので、一時的に高騰した価額を除外し最終仕入れに近接した価額で棚卸しの評価を行うべきである旨… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平080217
- 裁決年月日
- 平成9年5月30日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300704040
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/4評価方法
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が採用している「ふみ分け」と称するたな卸資産の評価方法は、請求人と同様の業種の法人では慣習的に採用されているもので意図的な評価方法ではなく機械的に算出されたものであり、たな卸資産の性格からして通期で考慮すれば売却された時点で収益が計上されることとなるので、たな卸資産の計上漏れとはならない旨主張する。… 続きを読む
同一裁決
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