300704990法人税法7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/5その他
- 2件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平270025
- 裁決年月日
- 平成27年11月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300704990
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、期末棚卸資産の計上額(本件棚卸資産計上額)について、期末在庫商品を個別に実地検査し、それぞれの商品のキズ等の劣化具合、型番遅れ等による陳腐化などにより在庫商品の価値を再評価した金額を集計して、含み損が残らない金額にして棚卸計上したものであり、適正に計上されている旨主張する。しかしながら、請求人は、棚卸資産… 続きを読む
同一裁決
争点別
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平210094
- 裁決年月日
- 平成22年1月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300704990
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/4たな卸資産の評価/5その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、B土地の期末評価額(時価)の算定にあたり、予定されている無償譲渡が公正妥当な取引である以上、その譲渡価格(零円)が正しい市場価格(時価)である旨主張する。しかしながら、B土地については、評価対象地の近隣に適当な取引事例がなく、近隣に公示地もないのであるから、公示価格に相当するものとして算定される価額をもっ… 続きを読む
同一裁決
争点別
『税務法規集』では、裁決事例・裁決要旨や関連する法令等を見やすく閲覧できます。
税務法規集で関連する裁決・法令等を確認する