300706100法人税法7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 14件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 令030039
- 裁決年月日
- 令和4年3月17日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が事務所家具(コートスタンド)を購入した日の属する事業年度(本件事業年度)の事業の用に供したか否かに関し、原処分庁は、当該事務所家具が納品された1階事務室は、請求人代表者の配偶者が経営するクリニックの副院長室であり、請求人の社長室ではないため、当該事務所家具は本件事業年度において事業の用に供したとはいえない旨… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 令010013
- 裁決年月日
- 令和2年4月7日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○請求人は、当事業年度において、機械装置の納品請求書を受領した日をもって取得し、機械装置を所有していなければ入札できない案件への参加表明を行っているから、機械装置は当事業年度において事業の用に供した旨主張する。しかしながら、請求人が機械装置の引渡しを受けたのは、翌事業年度に行われた本件機械装置の講習会終了後であり、当事… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平290063
- 裁決年月日
- 平成30年6月19日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№111
要旨
○ 請求人は、太陽光発電設備(本件設備)は、その引渡日以降、必要な維持管理が行われ、電力会社に対して売電の申込をしてその承諾を待っている状態であったのだから、その引渡日においていつでも稼動し得る状況にあったのであり、その引渡日に事業の用に供したと認められる旨主張する。しかしながら、本件設備は、発電した電力を電力会社に売… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平290055
- 裁決年月日
- 平成30年5月10日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№111
要旨
○ 請求人は、車両運搬具勘定に計上した乗用自動車(本件自動車)について、請求人の事業用資産であり、請求人に帰属する旨主張する。しかしながら、本件自動車の車検証及び自動車保険に関する書類によれば、本件自動車の所有者及び保険契約者は請求人であるものの、そのことをもって、請求人が本件自動車を事業の用に供したと認めることはでき… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平290002
- 裁決年月日
- 平成29年12月21日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が設置した太陽光発電設備(本件設備)を事業の用に供した日について、電力会社の一方的な都合により決定した系統連系工事を了した日とするのは相当でなく、請求人が電力会社に対して行う手続の最終段階である工事費負担金の支払を終えた日とするべきである旨主張する。しかしながら、減価償却資産を事業の用に供していると… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平290002
- 裁決年月日
- 平成29年7月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が設置した太陽光発電設備のうち一部(本件設備)について、電力会社との間で電力受給契約を締結し、系統連系を行っているのであるから、本件設備は、本件事業年度内に事業の用に供したものとして、租税特別措置法第42条の5《エネルギー環境負荷低減推進設備等を取得した場合の特別償却又は法人税額の特別控除》第1項第… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平280013
- 裁決年月日
- 平成28年10月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が設置した太陽光発電設備(本件設備)を事業の用に供した日については、本件設備が稼働したか否かを問わず、本件設備の引渡しを受けた日とすべきである旨主張する。しかしながら、減価償却資産を事業の用に供したと認められるか否かは、業種、業態、その資産の構成及び使用の状況を総合的に勘案し、その資産の属性に従って… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平230085
- 裁決年月日
- 平成24年3月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が関係会社にリースをするために取得したLPガス容器は、平成22年3月29日に請求人と関係会社との間でリース契約(本件リース契約)が成立しており、本件事業年度(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)において請求人の事業の用に供されているので、法人税法施行令第133条《少額の減価償却資産の取得… 続きを読む
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平180004
- 裁決年月日
- 平成19年3月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①本件建物に賃借人募集の張り紙等を行っていたこと、②本件建物の賃貸借契約は締結されており、賃料の授受があること、③調査担当者に契約書を提示し、内容・締結の経緯を説明し、調査が完了していること、④本件建物を使用する裁量権は賃借人にあることから、電力の供給の停止、建物改修工事の実施の有無が事業供与の時期を判断… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平170092
- 裁決年月日
- 平成18年1月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人はA社から購入した本件システムは実在しているから、その減価償却費は損金の額に算入できる旨主張するが、①ダイヤルQ2の規制により、平成8年までにダイヤルQ2契約を取り止め、その後、使用されたことは一度もなかったこと②譲渡価額は本件システムの使用価値ないし交換価値を何ら考慮することなく売主の帳簿価額により行われて… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平140077
- 裁決年月日
- 平成15年2月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 本件車両はCが使用していたこと、同人には3か月間を除き請求人での勤務実態がないことからすれば、本件車両は、請求人の事業に供するために購入された車両でなく、請求人がCに使用させるために購入したものであり、それが事業の用に供されていたと認められない以上、原処分庁が、本件車両の減価償却費を損金の額に算入しなかったことは相… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平130001
- 裁決年月日
- 平成13年7月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、土地建物を同時に取得し、建物について、取得当初から貸家及び貸店舗として賃貸するために貼紙をして借主の募集を行い、事業の用に供したものである旨主張するが、仮に建物に貼紙をして借主の募集をしたとしても、取得後に入居者はいなかったこと及び建築後相当年月が経過し、取得時において既に老朽化しているにもかかわらず、改… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平110165
- 裁決年月日
- 平成12年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が本件ビルを取得後、実際に使用を開始した時点をもって事業の用に供したものとしているが、これは事業の始期を不当に遅らせるものである旨主張するが、法令第59条第1項第1号に規定する「事業の用に供した日」とは、事業のために現に使用を開始した日、つまり、事業のために使用することによりその資産の価値が減少す… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平090144
- 裁決年月日
- 平成10年3月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300706100
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/6減価償却資産の償却/10事業の用に供した事実
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件各事業年度において、(1)A建物及びB建物は、貸付金の弁済に代えて請求人に譲渡されたものであること並びに(2)C建物及びD建物は事業の用に供していたから、これらの減価償却費の額の損金算入を認めるべきである旨主張する。しかしながら、(1)A建物及びB建物については、その譲渡者はいずれもこれらの建物の所有… 続きを読む
同一裁決
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