税務法規集

300713030法人税法7損金の額の範囲及び計算/13使途不明金/3外注費処理していたもの

掲載要旨数
3件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
大阪
裁決番号
令060009
裁決年月日
令和6年8月27日
裁決結果
棄却
争点番号
300713030
争点
7損金の額の範囲及び計算/13使途不明金/3外注費処理していたもの
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、外注先(本件外注先)に支払った土地売買に係る外注費(本件支出金)は、本件外注先と取り交わした共同事業契約書(本件共同事業契約書)による近隣対策、立退き交渉等(本件各業務)を行ったことの対価であり、法人税法第22条第3項に規定する損金の額に算入することができる売上原価、完成工事原価その他これらに準ずる原価の… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
令030026
裁決年月日
令和4年1月5日
裁決結果
棄却
争点番号
300713030
争点
7損金の額の範囲及び計算/13使途不明金/3外注費処理していたもの
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、外注先4者に対する外注費として総勘定元帳に計上した各金額(本件支出額)について、請求人の代表者の知人の指示によって、請求人が警備業務を受注するための紹介料や警備業務を行う上でのトラブル対策費用を含むものとして支払ったものであるから、請求人の業務に関連する費用である旨主張する。しかしながら、①本件支出額の領… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平100043
裁決年月日
平成10年12月8日
裁決結果
棄却
争点番号
300713030
争点
7損金の額の範囲及び計算/13使途不明金/3外注費処理していたもの
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件外注費は架空ではなく外注先に真実支払ったものであるから、使途秘匿金には該当しない旨主張するが、本件外注費は、架空外注費であり、取引の対価の支払としてされたものであることが明らかでなく、かつ、相当の理由がなく、真実の相手方の氏名等が請求人の帳簿書類に記載されていないことは、措法第62条第1項に規定する使… 続きを読む

同一裁決

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