300714010法人税法7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 28件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令040131
- 裁決年月日
- 令和5年6月14日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、学校法人である請求人が外国法人に送金した各金員(本件各金員)は、貸付金に該当し収益事業である金銭貸付業に係る資産であり、当該外国法人が破産手続を申請したことから、貸付金の貸倒損失として損金の額に算入される旨主張する。しかしながら、請求人と当該外国法人との間に本件各金員に係る金銭消費貸借契約が成立したとは認… 続きを読む
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 令040037
- 裁決年月日
- 令和4年10月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、貸倒損失の対象とした債権(本件債権)は、①請求人が、請求人と代表取締役が同一であるA社に対する貸付債権の貸金返還請求権、又は、②上記①の貸付債権に係るB社に対する保証債務履行請求権などであり、A社は長期に渡り事実上事業を停止しており回収不能であったところ、B社が解散し清算手続中で、最後の弁済をもって支払能… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平280022
- 裁決年月日
- 平成28年11月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、貸付金債権(本件債権)に係る金銭授受の証拠である領収書(本件領収書)に何ら不自然な点はなく、本件債権の支払請求訴訟において、裁判所から本件債権に係る支払を命ずる決定がされていることからすれば、本件債権の存在は明らかである旨主張する。しかしながら、審判所の調査の結果によれば、本件領収書は信ぴょう性がなく、請… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平270016
- 裁決年月日
- 平成27年12月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が、A社に振込み等を行った金額(本件金員)はA社に対する貸付金であり、これが回収不能である以上、貸倒損失として損金の額に算入できる旨主張する。しかしながら、請求人は、A社の経営状態等から金銭を貸し付けても回収は容易ではないことを認識していたにもかかわらず、金銭消費貸借契約書の作成や資金回収のための保全措置を執… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平250022
- 裁決年月日
- 平成26年1月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、貸倒損失に係る債権(本件債権)は貸借対照表及び総勘定元帳に約20年間継続して整然かつ平穏に記帳してきたのであるから、本件債権が存在していた事実は明らかであるし、本件債権の発生から約20年以上経過していることなどからすると、原処分庁の要求する物的証拠を提示することはむしろ不自然であり、提示できないことが自然… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平210005
- 裁決年月日
- 平成21年12月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件工事未収入金は、本件工事の請負契約締結後、本件工事に係る増減部分が発生し、その金額が同額であるにもかかわらず、施主が減額部分のみがあったと判断した結果、本件事業年度までに支払われなかったため、計上されたものであり、貸倒損失として本件事業年度の損金の額に算入できる旨主張する。しかしながら、法人の有する金… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平200032
- 裁決年月日
- 平成20年12月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、関係法人Mから、同社が売掛債権の支払としてN社から受け取った約束手形の裏書譲渡を受けたが、N社は不渡りを出して倒産したことから、上記手形債権は貸倒損失として、昭和61年3月期の損金の額に算入されるべきである旨主張する。しかしながら、法人の各事業年度の所得の金額の計算において、金銭債権の貸倒損失を法人税法第… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平180228
- 裁決年月日
- 平成19年4月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人が計上した貸倒損失は第三者に対する貸付金に係る損失を正当に計上したものであるから、原処分庁がこれを否認して行った更正処分等は違法である旨主張する。しかしながら、この貸付金については、①請求人が貸付先であると主張する第三者との間で金銭消費貸借契約の締結や担保の設定等がないこと、②帳簿上及び法人税の申告… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平170035
- 裁決年月日
- 平成17年12月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の製造子会社が設立直後で信用力がなく、請求人を通じなければ製品の販売ができなかったことから、請求人と商社との業務委託契約に基づいて製造子会社の製品を販売したものである旨主張し、原処分庁は、製品の各ユーザーへの納入は、請求人が行ったものではなく、製造子会社が行ったものであるから、製品の売買取引は存せず… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平170030
- 裁決年月日
- 平成17年12月9日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、AないしDの4社に対する貸倒れを損失に計上(以下「本件各貸倒損失」という。)したのは、いずれも当該各社に対する商品の販売による債権が、当該各社の倒産等により当該債権の回収が困難であるためであり、本件各貸倒損失に係る取引は真実である旨主張する。しかしながら、本件各貸倒損失に係る取引は、①A社については、請求… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平150025
- 裁決年月日
- 平成16年6月7日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、貸倒損失の処理をした本件債権は、代表者に対する仮払金ではなく、取引先法人に対する真正な貸付金である旨主張する。しかしながら、本件債権は、90数回にも及ぶ一時的な小口の貸付であるにもかかわらず、一度も返済されていないこと、金銭消費貸借契約書等を作成しておらず、債権保全の措置をとっていないこと、債権放棄通知書… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平150009
- 裁決年月日
- 平成15年7月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、代表者が作成したメモは、請求人の取引先に対する債権の回収に係るメモではなく、代表者が個人的に行っていた融資に係るメモであるから、請求人が当該債権の回収を行った事実はなく、当該債権を貸倒処理したことは正当である旨主張する。しかしながら、①当該メモが請求人の事務所内で発見されたこと、②当該メモの「請求総額」の… 続きを読む
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平150002
- 裁決年月日
- 平成15年7月3日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、貸倒損失として計上した貸付金は得意先の紹介等で世話になっていたA社からの依頼により貸し付けたものであり、当該貸付金は請求人に帰属する貸付債権である旨主張する。しかしながら、請求人とA社との間で金銭消費貸借契約を取り交わしたと認めるに足る証拠資料はないこと、A社の破産申立書に添付されている債権者一覧表には、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平140013
- 裁決年月日
- 平成15年6月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、法人税基本通達9−6−3を根拠に本件貸付金等を貸倒れ処理することができる旨主張する。しかしながら、同通達は、商品の販売、役務の提供等の営業活動によって発生した売掛債権のうち継続的な取引を行っている債務者に対するものについては、履行遅滞があったからといって直ちに債権確保のための手続をとることが事実上困難であ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平140030ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成15年6月6日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件各貸付金の取引は本件簿価譲渡計画に基づく真実のものであり、請求人が取得し、取立不能が明らかとなったことから、請求人が貸倒処理をしたものである旨主張する。しかしながら、①本件簿価譲渡計画の全貌は請求人グループの代表者のみしか知りえず、また、当該計画が存在したことを証する証拠書類等はないことから、当該計画… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平140044
- 裁決年月日
- 平成14年12月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 貸倒損失は法人税法第22条第3項に規定する「損失」に該当し、所得金額の算定上損金の額に算入すべきものであり、所得の発生要件事実を構成するものであるから、貸倒損失の有無が争われる場合には、所得の一定額の存在を主張する課税庁側において当該貸倒損失の不存在を立証すべきとも考えられるが、貸倒損失は、通常の事業活動によって必… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平140044
- 裁決年月日
- 平成14年12月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、A社に対する貸付が融通手形によるものであったため、やむなく簿外で処理した旨主張するが、その主張自体合理性を有するものとはいえないばかりか、請求人は青色申告の承認を受けた法人であるから、その資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引につき、複式簿記の原則に従い、整然と、かつ、明瞭に記録し、その記録に基づいて… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平130092ほか 1件
- 裁決年月日
- 平成14年6月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、A社に対する手形貸付は、本件手形が不渡りとなり、A社の所在も不明となっているから、A社に対して債権放棄の法的手続きを行って、本件手形債権について貸倒損失としたのであるため、本件貸倒損失の損金算入を認めるべきである旨主張する。しかしながら、請求人が手形貸付をしたとするA社は、法人としての実体がなく、その代表… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平130086
- 裁決年月日
- 平成14年6月13日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、平成9年6月30日付で帳簿に受け入れ同日付で貸倒損失に経理した本件貸付金につき、請求人と得意先との取引の関係から生じたものであり、請求人の代表者の個人的な融資ではないから、当該損失は請求人の債権に係るものとして損金の額に算入されるべきである旨主張するが、本件貸付金の原資は代表者らが個人的に手当てした資金で… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平130080
- 裁決年月日
- 平成14年5月21日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件貸付金は請求人のA法人に対する貸付金であり、A法人が解散したことにより回収困難となったため貸倒損失に計上した旨主張する。しかしながら、本件貸付金は、請求人の帳簿書類及び資金の流れ等から判断すると、実際には請求人から請求人の代表者に貸し付け、それをA法人の代表者に貸し付け、さらに、A法人に貸し付けたもの… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平130041
- 裁決年月日
- 平成14年2月5日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 原処分庁は、請求人が、本件土地の明渡しに関わる裁判上の和解(本件和解)において、自己の有する相手方に対する金銭債権(本件金銭債権)とその明渡しに伴う立退料(本件立退料)を相殺したとされていることにつき、本件債権が本件立退料に転嫁したものであり、それは本件土地の取得価額を構成すると主張する。しかしながら、本件債権につ… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平120119
- 裁決年月日
- 平成13年6月25日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 業種
- 浄化槽の維持管理
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、損金の額に算入した仮払金が前代表者の不正により発生した税金であり、同人が負担する旨申し出たため、立て替えて支払ったものであるから同人に対する貸付債権である旨主張する。しかしながら、前代表者が負担する旨を申し出た事実は認められず、請求人が自己の租税を納付し、法人税法上、損金の額に算入できないことから仮払金と… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平120054
- 裁決年月日
- 平成13年5月25日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 業種
- 不動産賃貸業
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 審査請求人は、決算期において計上した貸倒損失に係る貸付金について、本来、審査請求人の一事業部門の事業遂行のために取得した資産に係る資金を誤って、当該事業部門に対する貸付けとして会計処理していたものであり、当該取得資産を除却した際、その除却損を貸付金の貸倒れとして損金の額に算入した旨主張する。しかしながら、当該貸付金… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平110066
- 裁決年月日
- 平成12年6月27日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①工事原価等及び土地造成費についてはA、B及びCに対して、実際支払っているから青色申告承認の取り消し処分の取り消し及び重加算税の賦課決定処分の取り消しを求める、②D振り出しの手形が不渡りとなったため貸倒償却として損金の額に算入したものであり、架空計上ではない、③使途秘匿金については、①のとおり支払っており… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平100050
- 裁決年月日
- 平成10年11月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、貸倒損失として計上したA社に対する貸付金及び固定資産除却損として計上したA社の有価証券は、①請求人の事情をよく知る税理士が請求人に帰属する資産として貸借対照表に計上したこと、②本件各資産の計上の約2年前に請求人の代表者がB社と締結したA社の株式及び経営権の譲渡契約で、A社に対する貸付金の債権放棄及びA社の… 続きを読む
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平080032
- 裁決年月日
- 平成8年10月31日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300714010
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/14貸倒損失/1貸倒れとなる債権等の存否
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、貸倒れとなる本件立替金は架空なものではない旨主張するが、(1)本件立替金の支払先が当該金銭を受領していない旨答述していること、(2)本件立替金に係る領収証は請求人の元従業員が作成したものであること、(3)本件立替金以外の立替金はおおむね支払先の預金口座に振り込まれていること、(4)本件立替金の支払資金の一… 続きを読む
同一裁決
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