300716061法人税法7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/1不動産取引に係る手数料等(架空であると認定した事例)
- 4件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平170017
- 裁決年月日
- 平成18年3月22日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300716061
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/1不動産取引に係る手数料等(架空であると認定した事例)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、支払先と請求人との間で取り交わした包括的業務提携に基づく協定書(以下「協定書」という。)、領収証及び本件取引を担当していた実質経営者の記載した日記等があることを理由に、不動産の仲介業務に係る手数料を支払ったことは間違いない旨主張する。しかしながら、支払先は、原処分庁に対し、協定書及び領収証は、請求人の実質… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平150010
- 裁決年月日
- 平成15年9月11日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 300716061
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/1不動産取引に係る手数料等(架空であると認定した事例)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、土地の売買契約に際し、買主と契約締結のために面接した際、請求人が支払手数料を支払ったA社の代表者がその場にいたことは、契約に同席していたB社の社員であるCが承知しており、また、支払手数料を支払うことを定めた誓約書を見てもわかるように請求人がA社から本件売買契約に関し役務提供を受けたのは明らかであり、仲介コ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平130084
- 裁決年月日
- 平成14年6月5日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300716061
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/1不動産取引に係る手数料等(架空であると認定した事例)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件各社に対し、本件ホテルの売却の仲介を依頼したが、最終的には本件各社以外の業者の仲介により売却されたため、請求人が本件各社に対して支払った本件金員は、本件各社に対する報酬請求権の対価であるから、損金として認められるべきである旨主張する。しかしながら、当審判所の調査よっても、(1)本件各社は、自ら発行した… 続きを読む
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平100097
- 裁決年月日
- 平成11年5月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 300716061
- 争点
- 7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/1不動産取引に係る手数料等(架空であると認定した事例)
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、ゴルフ場のコースレイアウト料として5千万円及びゴルフ場の地上げ費用として約3億円を損金として認めるべきである旨主張するが、これらについては、A地方裁判所、B高等裁判所、最高裁判所でそれぞれ争われ損金性を認められなかったものであり、当審判所においても、原処分関係資料を調査したところ、この認定を揺るがすものも… 続きを読む
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