税務法規集

300716068法人税法7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/8その他の手数料等(簿外経費)

掲載要旨数
4件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
税務法規集で要旨全文を確認する
支部名
東京
裁決番号
平160153ほか 1件
裁決年月日
平成16年12月17日
裁決結果
棄却
争点番号
300716068
争点
7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/8その他の手数料等(簿外経費)
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、親会社から人事管理、営業面の指導等の業務の役務の提供を受けてきたことからその対価を支払う義務があるのであるから、売上金額の5%相当額は本社経費として損金の額に算入すべきである旨主張するが、請求人は親会社から本件本社経費について請求を受けた事実もなく、親会社に支払った事実もない。また、請求人と親会社との間に… 続きを読む

同一裁決

支部名
熊本
裁決番号
平150018
裁決年月日
平成16年3月17日
裁決結果
棄却
争点番号
300716068
争点
7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/8その他の手数料等(簿外経費)
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、融資会社からの請求に基づいて支払った金額(以下「代位弁済額」という。)は、請求人と融資会社との信用保証契約に基づくものであり、また、請求人の保証預り金の減額として経理処理したといっても、請求人の預金から支払っていることから、法人税法第22条第3項の「その他の費用の額」に該当し、当該事業年度の損金の額に算入… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平140029
裁決年月日
平成14年11月29日
裁決結果
棄却
争点番号
300716068
争点
7損金の額の範囲及び計算/16その他の経費/6手数料、謝礼金等/8その他の手数料等(簿外経費)
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、帳簿に計上していない工事原価を損金の額に算入すべきである旨主張し、当審判所に領収証等を提出したが、当審判所の調査によれば、領収証に記載された受取人の氏名が間違っていたり、具体的な内容が不明であることから、提出された領収証には信ぴょう性がなく、他に当該原価が存在したと認めるに足る証拠もないので、請求人の主張… 続きを読む

同一裁決

『税務法規集』では、裁決事例・裁決要旨や関連する法令等を見やすく閲覧できます。

税務法規集で関連する裁決・法令等を確認する
テンプレート: 2026-09-06-v12