301502020法人税法15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 31件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平280001
- 裁決年月日
- 平成28年8月22日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 裁決事例集№104
要旨
○ 請求人は、請求人とは異なる者が営業許可の名義人となっている複数の飲食店(本件各店舗)に係る収益は請求人に帰属せず、請求人が経営している飲食店(申告店舗)については、調査において何ら非違が把握されず、帳簿書類が存在しているのであるから、推計課税の必要性はない旨主張する。しかしながら、実額を把握するに足りる資料が存在し… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平270011
- 裁決年月日
- 平成28年3月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、売上げの一部を除外して総勘定元帳を記載した事実はなく、売上げに係る原始記録である日計表も保存していることから、推計により売上金額及び消費税の課税標準額を算定する必要はない旨主張する。しかしながら、日計表に記載された客数及び収入金額について、真実の収入金額を基に計算した期間及び調査着手日以後の期間の水道使用… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平250045
- 裁決年月日
- 平成25年10月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査は年末の繁忙期であることを考慮せず、形式的に連絡票を残しただけであり、思うように調査が進行しなかったことから、推計を行う必要がないにもかかわらず、職権を濫用し制裁的に所得金額を推計の方法により計算している旨主張する。しかしながら、原処分庁の調査担当職員は、約半年間にわたって請求人の店舗等に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平250046
- 裁決年月日
- 平成25年10月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査は年末の繁忙期であることを考慮せず、形式的に連絡票を残しただけであり、思うように調査が進行しなかったことから、職権を濫用し制裁的に所得金額を推計の方法により計算している旨主張する。しかしながら、原処分庁の調査担当職員は、約半年間にわたって請求人の店舗等に臨場し、請求人の代表者及び役員と面談… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平250047
- 裁決年月日
- 平成25年10月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査は年末の繁忙期であることを考慮せず、形式的に連絡票を残しただけであり、思うように調査が進行しなかったことから、推計を行う必要がないにもかかわらず、職権を濫用し制裁的に所得金額を推計の方法により計算している旨主張する。しかしながら、原処分庁の調査担当職員は、約半年間にわたって請求人の店舗等に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平230012
- 裁決年月日
- 平成24年3月12日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、提示した帳簿書類に基づき調査を実施すれば請求人の所得金額及び消費税の課税標準額を算定することは可能であったのであるから、推計の方法による課税の必要性は認められない旨主張する。しかしながら、調査担当職員が、請求人に対し、再三にわたり税理士資格のない第三者の立会いがない状況で帳簿書類を提示して調査に協力するよ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平210029
- 裁決年月日
- 平成22年6月24日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、帳簿書類を保存していたにもかかわらず、本件調査担当職員が帳簿書類の提示を求めることなく、売上げに関する書類のみ検討して推計の方法による課税を行ったものであり、原処分は、推計の必要性を欠いた違法なものである旨主張する。しかしながら、①本件調査担当職員が、請求人に対し、再三にわたり調査に必要な帳簿書類の提示を… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 仙台
- 裁決番号
- 平210029
- 裁決年月日
- 平成22年6月24日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件各事業年度の所得金額を推計の方法ではなく、保存していた帳簿書類に基づき実額計算の方法により算定すべきである旨主張する。しかしながら、①総勘定元帳には、現金勘定の残高が赤字となっている箇所があること、決算期をまたいで現金残高が引き継がれていないこと及びH銀行J支店で当座預金取引を行っているにもかかわらず… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平200032
- 裁決年月日
- 平成20年12月10日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、請求人名義で、原毛皮を仕入れ、一部加工した上で、関係法人M名義で、これを製品化して得意先に販売していたが、両社間の取引については、取引金額等の取決めがなく、具体的な取引状況を示す資料がないこと、公表経理においては、期中において、商品の動きとは関係なく、Mの資金が請求人に移動した際に、請求人で売上げ、Mで… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平200033
- 裁決年月日
- 平成20年12月10日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人らは、関係法人V名義で輸入した原毛皮(一部Vが加工)を、請求人名義で製品化して得意先に販売していたが、両社間の取引については、取引金額等の取決めがなく、具体的な取引状況を示す資料がないこと、公表経理においては、期中において、商品の動きとは関係なく、請求人の資金がVに移動した際に、Vで売上げ、請求人で仕入れとし… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平190039
- 裁決年月日
- 平成20年6月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、帳簿書類から本件各事業年度において売上金額が過少に計上された事実はうかがえないから、推計の方法により売上金額を算定する必要性はない旨主張する。しかしながら、請求人は、①現金出納帳等を作成せず、売上げの原始記録である預り表及び月計表を廃棄して、収支を明らかにし得る帳簿書類を備え付けていないこと、②リスト表の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平190040
- 裁決年月日
- 平成20年6月27日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 裁決事例集 No.75・381ページ
要旨
○ 請求人は、請求人の帳簿書類から本件各事業年度において売上金額が過少に計上された事実はうかがえないから、推計の方法により売上金額を算定する必要性はない旨主張し、また、原処分庁のこのような課税権行使は、偏見かつし意的な裁量権の濫用に該当する旨主張する。しかしながら、請求人は、本件各事業年度の総勘定元帳の売上高勘定につい… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平190041
- 裁決年月日
- 平成20年6月27日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、売上げを過少に計上していないから推計の方法により売上金額を算定する必要性はない旨主張する。しかしながら、①総勘定元帳に計上された平成18年5月の売上金額は、売上げの原始記録である月計表から算出される売上金額より○○○○円圧縮して計上されていること、当該月計表にメンバーズカードを使用した客数や指名料に係る客… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平190038
- 裁決年月日
- 平成20年6月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、進行事業年度の6日間における売上過少が推認されることは反論するものではないが、これはあくまでも進行事業年度のことであり、本件各事業年度において、売上げを除外していないし、帳簿書類から売上金額が過少に計上された事実はうかがえないから、推計の方法により売上金額を算定する必要性はない旨主張する。しかしながら、請… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平190021
- 裁決年月日
- 平成20年2月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が認定した所得金額は請求人の事業実態を反映しているものとはいえないから、法人税法第131条《推計による更正又は決定》の規定による推計方法を用いて認定すべきである旨主張する。しかしながら、原処分庁は、請求人の所得金額の把握に必要な調査を行い、請求人及び本件各関係法人の帳簿書類を基に、実額計算の方法に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平190007
- 裁決年月日
- 平成19年8月27日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁がした法人税の更正処分について、推計により算出した売上金額は、直接的な証拠である借名口座の存在や入金の事実が見つかっていないこと、また、当該期間については適正な帳簿書類が存在し、これが正当でないとする直接的な証拠がないことを理由に推計は必要性がなく、取り消されるべきである旨主張する。 しかし、調査… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平170022
- 裁決年月日
- 平成17年7月27日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、①第三者の立会いを認めず、また、②帳簿等の不提示を理由に推計の方法により課税したことは違法である旨主張する。しかしながら、①税務調査において第三者を立ち会わせるか否かについては、税務職員の合理的な判断にゆだねられていると解するのが相当であるところ、本件の調査担当職員は、調査に際し、請求人及び取引先等の営業… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平160058
- 裁決年月日
- 平成17年1月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、帳簿書類を提示し、調査に協力する意思表示をしており、原処分庁が適法な質問検査権を行使すれば推計課税を行う必要はなく、実額を把握できたはずである旨主張する。しかしながら、所得金額を実額の方法により算出するためには、納税者自身が原処分庁の調査に応じ、収入及び支出の内容を明らかにすることが必要であるところ、請求… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平160034
- 裁決年月日
- 平成16年11月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、現金売上げがあった場合には、すべて領収証を発行し、その控えが保存されているので、推計計算の必要性がなく、推計計算は違法である旨主張する。しかしながら、①請求人は現金出納帳を作成せず、現金売上げに関する記録は領収証控えのみとなること②販売記録には売上金額の記載がなく、販売実績は確認できても、販売金額が把握で… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平150070
- 裁決年月日
- 平成16年6月9日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、各事業年度の所得金額は、売上金額については宿泊管理帳に基づき、また、売上原価及び経費の額については提出した領収証等に基づいて実額計算の方法で算定することができるのにもかかわらず、原処分庁が推計の方法により算定したのは違法である旨主張する。しかしながら、請求人は、調査担当職員に対して宿泊管理帳、宿泊カード、… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平140080
- 裁決年月日
- 平成15年6月26日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、売上除外は修正申告により全て訂正済みであり、原処分庁が売上伝票破棄枚数を推定して売上金額を加算した更正処分は、取り消すべきであると主張する。しかしながら、請求人の所得金額を計算する上で基本となる帳簿書類は、売上伝票であるにもかかわらず、請求人も自認しているとおり、売上伝票の破棄又は売上伝票の記載金額を改ざ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平140020
- 裁決年月日
- 平成14年10月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁に対し、調査に協力する旨伝えていたにもかかわらず、原処分庁が一方的に推計の方法によって所得金額を算定したことは違法である旨主張するが、当審判所の調査によれば、本件調査において調査担当職員が請求人に対し、帳簿書類を提示して調査に協力するよう求めたにもかかわらず、請求人は、その都度、本件調査は違法であ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平120039
- 裁決年月日
- 平成13年5月25日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、推計の対象となった事業年度において売上げを除外していたのは2日分だけであり、その他の期間は売上げを正当に記帳しているから推計の必要性はない旨主張するが、請求人の所得金額の計算の基礎となっている総勘定元帳には、2日間とはいえ、売上を除外した後の金額が記載されていることから、当該総勘定元帳は日々の取引を正確に… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平110135
- 裁決年月日
- 平成12年6月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査において適正に記載された帳簿書類を提示したにもかかわらず、原処分庁が元店長が所持していたとされる表等に基づき、あえて推計課税を行った旨主張する。しかしながら、請求人が提示した総勘定元帳の数値と、調査で把握された信ぴょう性があると認められる表等の数値とは相当な開差があるから、請求人が提示した各事業年度の… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平110130
- 裁決年月日
- 平成12年6月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査において適正に記載された帳簿書類を提示したにもかかわらず、原処分庁が元店長が所持していたとされる信ぴょう性のない表に基づき、あえて推計課税を行った旨主張する。しかしながら、請求人は①平成8年5月期について、売上げに関する記録及び総勘定元帳を破棄したとして提示しなかったこと、②平成9年5月期については総… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平110116
- 裁決年月日
- 平成12年5月9日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査において適正に記載された帳簿書類を提示したにもかかわらず、原処分庁が元店長が所持していたとされるノートに基づき、あえて推計課税を行った旨主張する。しかしながら、所得金額の正否を検討するためには、所得金額の計算に必要な帳簿書類等の提示が前提であり、かつ提示された帳簿書類等に信ぴょう性のあるものでなければ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平110031
- 裁決年月日
- 平成11年11月19日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が当審判所に対して提出した証拠書類は、請求人の事業に係る取引のすべてを網羅したものとは認められないので、当審判所においても、請求人の各事業年度の所得金額を推計の方法により算定せざるを得ない。(平11.11.19名裁(法)平11-31) 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平110013
- 裁決年月日
- 平成11年11月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の職員が再三にわたり、法人税の確定申告書を提出するよう求めたにもかかわらず、これを提出しないばかりか、原処分に係る調査担当者が所得金額の算定に必要な帳簿書類の提示を求めたのに対し、一部の帳簿書類を提示したのみで、その後の再三にわたる帳簿書類及び証拠資料の提示の求めに応じなかったため、原処分庁は… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平110012
- 裁決年月日
- 平成11年10月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人が、本件調査時に提示した帳簿書類は一部の事業年度のものであり、その記載内容を裏付ける領収書等の証ひょう類等を提示しないため、原処分庁は、本件調査時提示帳簿書類の真実性を確認することができず、本件各事業年度の所得金額を実額計算の方法で算定することができないから、推計の方法によりこれを算定したことはやむを得なかっ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 広島
- 裁決番号
- 平090033
- 裁決年月日
- 平成9年10月31日
- 裁決結果
- 一部取消し
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、帳簿等の記載に虚偽、仮装、隠ぺいなどの事実はないから、原処分庁の行った推計による課税は違法である旨主張する。しかしながら、請求人の会計帳簿には売上除外が認められ、また請求人に帰属すると認められる有価証券が会計帳簿に記載されていないことから、請求人の会計帳簿は真実の取引を記載したものとは認められず、また、請… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平080117
- 裁決年月日
- 平成9年1月20日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 301502020
- 争点
- 15更正、決定、質問検査権/2推計による更正、決定/2推計の必要性
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得金額を実額計算の方法により計算することができたにもかかわらず、原処分庁は一方的に推計の方法により所得金額を算定した旨主張するが、調査に際し、請求人は第三者の立会いを認めないことを理由として、調査担当職員に対し所得金額の計算の基礎となる帳簿書類等の資料を提示せず、また、具体的な説明をしなかったことが認め… 続きを読む
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