税務法規集

301505040法人税法15更正、決定、質問検査権/5質問検査権/4反面調査

掲載要旨数
6件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
関東信越
裁決番号
平160049
裁決年月日
平成17年2月22日
裁決結果
棄却
争点番号
301505040
争点
15更正、決定、質問検査権/5質問検査権/4反面調査
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 審査請求人は、調査担当職員が一方的に取引先に対する調査を行ったのは違法である旨主張するが、納税者の取引先等に対する調査は、納税者本人に対する調査と同様に、適正な租税負担を実現するために必要な資料を的確に収集することを目的に行われるものであって、これを行うかどうかは、納税者の事業内容、申告内容、調査に対する協力度等そ… 続きを読む

同一裁決

支部名
名古屋
裁決番号
平160040
裁決年月日
平成16年12月6日
裁決結果
棄却
争点番号
301505040
争点
15更正、決定、質問検査権/5質問検査権/4反面調査
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、原処分庁が、①合理的な必要性がないにもかかわらず、銀行調査、退職者調査、個人預金等調査を行ったこと、②請求人と取引関係のない個人預金等調査を行ったこと、③請求人に対して取引内容を確認することなく退職者調査、個人預金等調査を実施したこと、④請求人に対して、取引先等調査を実施する必要性及び理由を具体的に説明し… 続きを読む

同一裁決

支部名
広島
裁決番号
平150025
裁決年月日
平成15年12月17日
裁決結果
棄却
争点番号
301505040
争点
15更正、決定、質問検査権/5質問検査権/4反面調査
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件調査において、請求人の承諾を得ずに、請求人主張の調査可能な期間を超えて代表者個人の銀行預金調査が行われたことは、質問検査権の濫用であり、違法であると主張する。しかしながら、取引先等に対する調査を実施するに当たり本人の承諾は必要でないと解されること、また、更正を行うことができる期間が制限されていることを… 続きを読む

同一裁決

支部名
関東信越
裁決番号
平150006
裁決年月日
平成15年7月31日
裁決結果
一部取消し
争点番号
301505040
争点
15更正、決定、質問検査権/5質問検査権/4反面調査
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、いわゆる反面調査は、請求人のような青色申告法人に限っては、確定申告に過少申告の疑いがあって納税者本人の調査だけでは調査の目的を達しない特段の事情がある場合にのみ補充的に認められると解すべきである旨主張する。しかしながら、取引先等に対する調査は、納税者本人に対する調査と同様に、適正な租税負担を実現するために… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
東京
裁決番号
平120120
裁決年月日
平成13年3月30日
裁決結果
棄却
争点番号
301505040
争点
15更正、決定、質問検査権/5質問検査権/4反面調査
業種
電気工事業
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当職員が具体的な調査理由を開示しなかったこと、及びいきなり請求人の取引先に対して調査を行ったことは違法である旨主張する。しかしながら、調査担当職員は、本件調査の理由として、法人税の申告内容を確認するためである旨を代表者らに告げていることが認められ、それ以上の具体的な調査理由の開示がなかったとしても、… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
広島
裁決番号
平100065
裁決年月日
平成11年4月28日
裁決結果
棄却
争点番号
301505040
争点
15更正、決定、質問検査権/5質問検査権/4反面調査
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当者が請求人の承諾を得ず、請求人の元職員に対して聞き取りを行った旨主張するが、調査担当者が聞き取りをした元職員は、本件事業年度に在職しており、請求人に対して権利又は義務があると認められる者に当たり、また、調査担当者が請求人の承諾を得ず、元職員に対して質問検査権を行使したとしても合理的な裁量の範囲を逸… 続きを読む

同一裁決

争点別

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