500201021消費税法等2課税範囲/1課税取引/2みなし譲渡/1個人事業者の家事消費等(1/1)
- 2件
- 平成8年7月1日から令和8年3月27日まで
要旨
○ 請求人は、その建築業の用に供していた甲建物を譲渡した時点では建築業を廃止していたから(法人成り)、同時点において、消費税法第4条第4項第一号のいわゆるみなし譲渡の規定が適用されるべきである旨主張するが、少なくとも、本件譲渡の時点までは、建築業が廃止されたとはいえないため、請求人の主張には理由がない。(平14.10.… 続きを読む
同一裁決
要旨
○ 請求人は、相続税の物納による資産の譲渡は、事業としての行為ではなく、かつ、本件マンションは、消費税が非課税とされる住宅の貸付けの用に供していた資産であるから事業資産ではないなどとして、本件物納は、消費税の課税対象とはならない旨主張する。しかしながら、本件物納は、課税事業者である請求人が不動産貸付業の用に供している本… 続きを読む
同一裁決
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