500801030消費税法等8申告、更正の請求の特例/1申告/3還付を受けるための申告
- 4件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平220061
- 裁決年月日
- 平成23年2月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 500801030
- 争点
- 8申告、更正の請求の特例/1申告/3還付を受けるための申告
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、免税事業者であっても消費税を納める義務が発生し、本来納税しなければならない消費税等が計算されるのであるが、免税事業者においては消費税等の納税義務が免除されているにすぎないことから、確定申告を行って消費税の還付を受ける権利は留保されている旨主張する。しかしながら、 消費税法第9条《小規模事業者に係る納税義務… 続きを読む
同一裁決
争点別
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平220061
- 裁決年月日
- 平成23年2月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 500801030
- 争点
- 8申告、更正の請求の特例/1申告/3還付を受けるための申告
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件各申告書と消費税課税事業者選択届出書とが同じ内容の意思表示の文書であるり、本件各申告書の提出をもって、原処分庁は、請求人に対し、選択届出書提出課税事業者へ変更したものと認めるべきである旨主張する。しかしながら、消費税法第9条《小規模事業者に係る納税義務の免除》第4項において、事業者が当該課税期間におい… 続きを読む
同一裁決
争点別
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平140021
- 裁決年月日
- 平成14年10月3日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 500801030
- 争点
- 8申告、更正の請求の特例/1申告/3還付を受けるための申告
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、消費税等の還付申告に係る正当な手続きができなかったのは、税務署の窓口職員が交付する用紙を誤ったためである旨主張する。しかしながら、請求人側が窓口職員から交付されたとする課税事業者届出書の内容を十分に検討していれば、当該届出書が請求人の意図していた課税事業者選択届出書と相違するものであったことは、容易に認識… 続きを読む
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平120072
- 裁決年月日
- 平成13年2月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 500801030
- 争点
- 8申告、更正の請求の特例/1申告/3還付を受けるための申告
- 業種
- 会社員
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、本件の還付申告の計算の基礎とした輸出取引は、当事者が誰であるかにかかわらず実際に存在するのであるから、本件還付申告を認めるべきである旨主張する。しかしながら、消費税の還付を受けることができる者は、確定申告書及び還付を受けるための申告書を提出することができる課税事業者であって、これらの申告書に、課税標準額に… 続きを読む
同一裁決
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