税務法規集

501008000消費税法等10調査/8第三者の立会い

掲載要旨数
13件
データ全体の確認日
収録範囲
平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
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支部名
大阪
裁決番号
平240081
裁決年月日
平成25年6月18日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査の際に第三者の立会いを請求できる権利を有しており、調査担当職員が当該第三者の立会いを拒絶することはできないことから、調査手続には違法がある旨主張する。しかしながら、質問検査権に基づく税務調査に際し、第三者の立会いを認めなければならない旨を定めた法律上の規定はなく、税務調査における質問検査の範囲、程度、… 続きを読む

同一裁決

支部名
福岡
裁決番号
平230019
裁決年月日
平成24年3月22日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当職員が守秘義務を口実に立会人排除を行ったことから、調査手続は違法、不当である旨主張する。しかしながら、質問検査権に基づく税務調査に際し、第三者の立会いを認めなければならない旨を定めた法令上の規定はなく、第三者を立ち会わせるか否かは、調査権限を有する税務職員の合理的な判断に委ねられていると解するのが… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
沖縄
裁決番号
平230005
裁決年月日
平成23年12月6日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件調査担当職員が第三者の立会いを拒否して本件調査を行ったことは、憲法第31条の「適正手続」に反して、違法である旨主張する。しかしながら、質問検査権に基づく税務調査に際し、第三者の立会いを認めなければならない旨を定めた規定はなく、第三者を立ち会わせるか否かについては、調査の権限を有する税務職員の合理的な判… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
沖縄
裁決番号
平210003
裁決年月日
平成21年8月10日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、本件調査に際し、原処分庁が、守秘義務を理由に第三者の立会いを認めないことは違法である旨主張するが、質問検査権に基づく税務調査に際し、第三者の立会いを認めなければならない旨を定めた法令上の規定はなく、第三者を立ち合わせるか否かについては、質問検査の範囲、程度、時期、場所等実定法上特段の定めのない実施の細目に… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
関東信越
裁決番号
平170033
裁決年月日
平成17年11月29日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当職員が第三者の立会いを認めなかったことは違法である旨主張する。しかしながら、税務調査の際の第三者の立会いは法律上調査の要件とされていないから、同立会いの許否は、調査権限を有する税務職員の合理的な判断に委ねられていると解するのが相当である。これを本件について見ると、当審判所の調査によれば、調査担当職… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平150086
裁決年月日
平成16年5月18日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当者が本件調査に当たり、請求人が求めた第三者の立会いを認めなかったことは違法、不当である旨主張する。しかしながら、質問検査権に基づく税務調査に際し、第三者の立会いを認めなければならない旨を定めた法令の規定はなく、第三者を立ち会わせるか否かについては、調査権限を有する税務職員の合理的な判断に委ねられて… 続きを読む

支部名
熊本
裁決番号
平140022
裁決年月日
平成15年5月28日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当職員が本件調査に際し、第三者の立会いを認めないのは違法である旨主張するが、調査担当職員が第三者の立会いを認めなかったのは、請求人及び取引先等に係る秘密を守るための配慮から法律上守秘義務を負わない第三者の立会いを認めなかったもので、この判断は合理的なものと認められることから違法ではなく、原処分は相当… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
大阪
裁決番号
平120111
裁決年月日
平成13年6月7日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
業種
屋根工事業
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当職員が第三者の立会いを認めなかったことは違法である旨主張する。しかしながら、消費税及び地方消費税の調査に当たり、第三者の立会いを認めた上で調査しなければならないことは、質問検査権を行使する上での法令上の要件とされているものではないことから、請求人の主張には理由がない。(平13.6.7大裁(諸・所)… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
高松
裁決番号
平120020
裁決年月日
平成12年12月20日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、請求人が提示した帳簿等の検査が可能であったにもかかわらず、第三者の立会を理由に調査担当職員が帳簿等を検査しなかったのは違法である旨主張する。しかしながら、消費税の調査に当たり、第三者の立会を認めるべきことは質問検査権を行使する上での法令の要件とされているものではなく、専ら調査を担当する職員の合理的な裁量に… 続きを読む

同一裁決

支部名
大阪
裁決番号
平110121
裁決年月日
平成12年5月25日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当職員が第三者の立会いを認めず、また、第三者の立会いがあることを理由に請求人に対し直接の調査をしなかったことは、違法、不当である旨主張するが、消費税及び地方消費税の調査に当たり、第三者の立会いを認めなければならないことは、法令上の要件とされているものではないことから、請求人の主張には理由がない。なお… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
大阪
裁決番号
平090045
裁決年月日
平成9年12月16日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査担当職員が本件調査の際、行政書士である第三者の立会いを認めず、行政書士の立会いは、行政書士法による記帳決算業務の範囲内であることから、調査手続に違法がある旨主張するが、行政書士による本件調査の立会いは、税理士法第2条第1項及び同法第52条に違反することから、請求人の主張には理由がない。(平 9.12.… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
福岡
裁決番号
平090004
裁決年月日
平成9年9月30日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査において第三者の立会いを認めないのは違法・不当である旨主張するが、調査担当職員が第三者の立会いを認めなかったのは、請求人及び請求人の取引先等の営業に関する事項の秘密を守るためなどの配慮から、法律上守秘義務を負わない第三者の立会いを認めなかったものであり、この判断は合理的なものと認められるから、違法・不… 続きを読む

同一裁決

争点別
支部名
福岡
裁決番号
平080002
裁決年月日
平成8年9月30日
裁決結果
棄却
争点番号
501008000
争点
10調査/8第三者の立会い
事例集登載頁
登載なし

要旨

○ 請求人は、調査において第三者の立会いを認めないのは違法である旨主張するが、調査に当たり、調査担当職員が第三者の立会いを認めなかったのは、請求人及び請求人の取引先等に係る秘密について同職員に守秘義務が課されていることによるものであり、第三者の立会いを認めないで調査をしたとしも違法ではない。(平 8. 9.30福裁(所… 続きを読む

同一裁決

争点別

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