501099000消費税法等10調査/13その他
- 15件
- 平成8年7月1日から令和7年12月31日まで
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平250040
- 裁決年月日
- 平成26年6月24日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁所属の調査担当職員(本件調査担当職員)が、消費税等の調査(本件調査)の結果を説明した際、請求人が請求人の営む事業(本件事業)に係る業務内容及び設備の確認の要請をしたにもかかわらず、それらの確認を行うことなく、本件事業に係る事業区分について全てが製造業であると証明する機会を請求人に与えなかったことか… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平250017
- 裁決年月日
- 平成25年7月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、消費税等の決定処分は、所得税に係る各更正処分とその課税の基礎となった事実(不動産所得の必要経費の該当性)の認定を同じくするところ、所得税に係る各更正処分における原処分庁の事実認定に誤りがあることを理由に当該各更正処分の一部取消しを求めており、当該各更正処分は確定していないから、当該各更正処分に基づきなされ… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平230019
- 裁決年月日
- 平成24年3月22日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の病気の治療及び手術並びに体調不良を理由に調査の中止を求めた請願書を計3回にわたり提出したにも関わらず、原処分庁は誠実な対応をしないばかりか、請願書に対する文書による回答もしなかったことは違法、不当である旨主張する。しかしながら、原処分庁は、請求人の入院等の事由が生じた際には、妻の求めに応じて調査を… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平220011
- 裁決年月日
- 平成23年4月1日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員において、①勝手に机の引き出しの中を物色したこと、②無理やり事実に反する内容の確認書を記載させ提出させたことなど、調査手続に違法又は不当があった旨主張する。しかしながら、①については、請求人の代表者の答述は調査担当職員が引き出しの中の物を取り出したかどうかよく覚えていないという正確さを欠くもの… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 高松
- 裁決番号
- 平220002
- 裁決年月日
- 平成22年9月28日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人と同様の事業を行う他の事業者においては、請求人と同様の消費税等の確定申告が所轄税務署に認められているにもかかわらず、請求人の消費税等の確定申告が認められないことは、課税の公平性を欠くものであり、原処分は不当な処分である旨主張する。しかしながら、申告内容の適否については客観的な事実関係に基づいて個別的… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 関東信越
- 裁決番号
- 平220001
- 裁決年月日
- 平成22年7月6日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員は本件調査において調査理由を開示せず、請求人が緊急一時的に多忙であるにもかかわらずこれを無視し日程延長することなく調査を進め、また、請求人が多忙な中、帳簿書類を探していたにもかかわらず、請求人の承諾を得ずに取引先の調査を行い、一方的に更正処分を行う等税務運営方針から逸脱した違法、不当な調査を行… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平190089
- 裁決年月日
- 平成20年5月15日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査(以下「原処分調査」という。)に当たり、①事前通知がなかったこと、②調査理由の開示がなかったこと、③請求人の家族名義の預金通帳の提示を求めたこと、及び④請求人の同意を得ないで取引先の調査を行ったことことから、原処分調査の調査手続等に違法がある旨主張する。しかしながら、質問検査権の行使の時期… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 名古屋
- 裁決番号
- 平190080
- 裁決年月日
- 平成20年4月11日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分に係る調査(以下「本件調査」という。)に当たり、①事前通知がなかったこと、②調査理由の開示がなかったこと、③第三者の立会いを認めなかったこと、④請求人の同意を得ないで取引先の調査を行ったこと、及び⑤更正の理由附記がないことから、本件調査の調査手続等に違法がある旨主張する。しかしながら、質問検査権の行… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 熊本
- 裁決番号
- 平130009
- 裁決年月日
- 平成13年12月17日
- 裁決結果
- 全部取消し
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、請求人の関連会社であるAについて、原処分庁とB税務署とが共同調査を実施したことは行政組織法上の問題があると主張する。しかしながら、両調査ともに、それぞれの行政機関が管轄区域内の納税義務者に対して、その行政機関に所属する職員に付与された質問検査権に基づいて行われた調査であり、行政組織法上の問題は生じない。(… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 東京
- 裁決番号
- 平120120
- 裁決年月日
- 平成13年3月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 業種
- 電気工事業
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、原処分庁が、消費税については、その調査の必要性や理由を具体的に説明することなく調査を行っており、本件青色取消通知書にも、消費税については、調査の必要性が述べられていないから、本件調査は違法である旨主張する。しかしながら、調査担当職員は、本件調査に当たり、その理由として消費税の申告内容を確認するためである旨… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 金沢
- 裁決番号
- 平120003
- 裁決年月日
- 平成12年12月8日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員が本件調査に当たり事前連絡をせずに、かつ、具体的な調査理由を明らかにせず、さらに複数の調査担当職員がそれぞれの場所において調査を行い、承諾してない家具等を勝手に調査した上、請求人の動揺に乗じて売上を除外したとする確認書を作成して無理矢理に署名押印を求め、本件調査に第三者の立会いを認めずに調査を… 続きを読む
- 支部名
- 沖縄
- 裁決番号
- 平090008
- 裁決年月日
- 平成10年6月29日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員に帳簿書類を提示したにもかかわらず、調査担当職員は立会人がいるという理由で本件調査を打ち切ったのであるから、更正処分の手続に違法がある旨主張する。しかしながら、請求人は、調査担当職員から再三にわたり帳簿書類の提示及び立会人の退去を求められたにもかかわらず、これに応じなかったことから、調査担当職… 続きを読む
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平090014
- 裁決年月日
- 平成9年12月18日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員が憲法に違反し、また、第72国会の決議及び税務運営方針を遵守せずに違法・不当な調査を行った旨主張するが、本件調査は消法第62条の規定に基づく質問検査権に基づき適正に行われており、違法・不当はない。なお、憲法に違反しているかどうかの判断は、審判所の権限に属さないことであり、審理の限りではない。(… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 大阪
- 裁決番号
- 平090045
- 裁決年月日
- 平成9年12月16日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、所得税と消費税は異なるものであり、それぞれ別個に調査すべきであるにもかかわらず、これらを併せて調査を行ったことは調査手続に違法がある旨主張するが、所得税と消費税を別個に調査すべきことは、いずれも質問検査権を行使する上での法令上での要件とされているものではなく、調査担当職員にゆだねられた合理的な裁量の範囲内… 続きを読む
同一裁決
- 支部名
- 福岡
- 裁決番号
- 平090004
- 裁決年月日
- 平成9年9月30日
- 裁決結果
- 棄却
- 争点番号
- 501099000
- 争点
- 10調査/13その他
- 事例集登載頁
- 登載なし
要旨
○ 請求人は、調査担当職員が取引先等の調査を強行した結果、その後の取引が著しく減少し、大きな打撃を受けたことについて、調査担当職員及び直接調査を指導した責任者は償うべきである旨主張するが、取引先等の調査に当たり、調査担当者及び直接調査を指導した責任者に対する償いについては、審判所の権限に属さないことであり、審議の限りで… 続きを読む
同一裁決
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