No.4420 親から金銭を借りた場合
- 贈与税 / 贈与と税金
No.4420 親から金銭を借りた場合の本文
[令和7年4月1日現在法令等]
対象税目
贈与税
概要
親と子、祖父母と孫など特殊の関係がある人相互間における金銭の貸借は、その貸借が、借入金の返済能力や返済状況などからみて真に金銭の貸借であると認められる場合には、借入金そのものは贈与にはなりません。
贈与として取り扱われる場合
しかし、その借入金が無利子などの場合には利子に相当する金額の利益を受けたものとして、その利益相当額は、贈与として取り扱われる場合があります。
なお、実質的に贈与であるにもかかわらず形式上貸借としている場合や「ある時払いの催促なし」または「出世払い」というような貸借の場合には、借入金そのものが贈与として取り扱われます。
根拠法令等
関連リンク
◆関連する質疑応答事例《贈与税》
『税務法規集』では、タックスアンサーと関連する法令等を見やすく閲覧できます。
税務法規集で関連する法令等を確認する