税務法規集

法人税基本通達 18-1-34(独立企業間価格の算定の基礎となる取引が複数ある場合の取扱い)

正式名称
法人税基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

例外判定基準独立企業間価格

要約

独立企業間価格が一定の幅を形成し、取引金額がその幅内にある場合の適用除外

適用条件
独立企業間価格の算定基礎となる取引が複数存在する場合
備考
令第155条の16第3項第1号に関連

法人税基本通達 18-1-34(独立企業間価格の算定の基礎となる取引が複数ある場合の取扱い)の条文本文

(独立企業間価格の算定の基礎となる取引が複数ある場合の取扱い)

18-1-34 令第155条の16第3項第1号(当期純損益金額)に規定する取引に係る金額について、独立企業間価格の算定の基礎となる取引が複数存在し、独立企業間価格が一定の幅を形成している場合において、当該幅の中に当該取引に係る金額のいずれもがあるときは、当該取引については同号の規定の適用はないことに留意する。(令5年課法2-17「九」により追加)

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