税務法規集

法人税基本通達 18-1-69(不確実な税務処理に係る繰延税金資産又は繰延税金負債の例示)

正式名称
法人税基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

計算例示繰延税金資産繰延税金負債

要約

調整後対象租税額の計算における不確実な税務処理に係る繰延税金資産又は繰延税金負債の例示

適用条件
調整後対象租税額の計算において適用。
備考
規則第38条の28第3項第1号ニに関連。

法人税基本通達 18-1-69(不確実な税務処理に係る繰延税金資産又は繰延税金負債の例示)の条文本文

(不確実な税務処理に係る繰延税金資産又は繰延税金負債の例示)

18-1-69 規則第38条の28第3項第1号ニ(調整後対象租税額の計算)の不確実な税務処理に係る繰延税金資産又は繰延税金負債には、例えば、構成会社等又は共同支配会社等の法人税又は法人税に相当する税について、申告の要否の判断や収益等の額が課税所得の金額に含まれるかどうかの判断につき、当該構成会社等又は共同支配会社等の所在地国の租税に関する法令を執行する当局にこれらの判断に基づく申告が適正であると認められることが不確実であるものとして計上された同号イの当期純損益金額に係る繰延税金資産又は繰延税金負債がこれに該当することに留意する。(令5年課法2-17「九」により追加)

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