税務法規集

法人税基本通達 7-1-8の2(研究開発のためのソフトウエア)

正式名称
法人税基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

判定基準研究開発ソフトウエア

要約

特定の研究開発にのみ使用するソフトウエアの減価償却資産への該当性

適用条件
研究開発のための材料となるものを除く。
備考
耐用年数省令による耐用年数の適用あり。

法人税基本通達 7-1-8の2(研究開発のためのソフトウエア)の条文本文

(研究開発のためのソフトウエア)

7-1-8の2 法人が、特定の研究開発にのみ使用するため取得又は製作をしたソフトウエア(研究開発のためのいわば材料となるものであることが明らかなものを除く。)であっても、当該ソフトウエアは減価償却資産に該当することに留意する。(平12年課法2-19「七」により追加、平20年課法2-5「十二」により改正)

(注) 当該ソフトウエアが耐用年数省令第2条第2号に規定する開発研究の用に供されている場合には、耐用年数省令別表第六に掲げる耐用年数が適用されることに留意する。

この条文を参照している裁決(0件)

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