税務法規集

所得税基本通達 194・195198-2(申告書の記載事項に誤りがあったことによる徴収不足税額の強制徴収)

正式名称
所得税基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

徴収例外強制徴収

要約

申告書の記載誤りによる徴収不足税額の給与支払者からの強制徴収

適用条件
給与等の支払者が徴収不足税額を徴収して納付しない場合
備考
過失がなく正当な事由がある場合は追求しない

所得税基本通達 194・195198-2(申告書の記載事項に誤りがあったことによる徴収不足税額の強制徴収)の条文本文

(申告書の記載事項に誤りがあったことによる徴収不足税額の強制徴収)

194~198共―2 194~198共-1の場合において、給与等の支払者が当該徴収不足税額を徴収して納付しないときは、法第221条第1項(源泉徴収に係る所得税の徴収)の規定により、当該徴収不足税額を当該給与等の支払者から徴収することに留意する。ただし、給与等の支払者に当該徴収不足税額を生じたことについて過失がないと認められ、かつ、当該徴収不足税額を徴収して納付することができないことについて正当な事由があると認められる場合には、強いて追求しないものとする。(令2課個2-12、課法11-3、課審5-6改正)

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