税務法規集

所得税基本通達 49-30の16(国外リース資産に係る転貸リースの意義)

正式名称
所得税基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

定義判定基準転貸リース国外リース資産

要約

実質的に賃貸人から非居住者等へ直接賃貸したと認められる転貸リースの国外リース資産への該当性

適用条件
旧リース資産を居住者・内国法人経由で非居住者等に賃貸した場合

所得税基本通達 49-30の16(国外リース資産に係る転貸リースの意義)の条文本文

(国外リース資産に係る転貸リースの意義)

49-30の16 賃貸人が旧リース資産(改正前リース取引の目的とされている減価償却資産をいう。以下この項において同じ。)を居住者又は内国法人に対して賃貸した後、更に当該居住者又は内国法人が非居住者又は外国法人(以下この項において「非居住者等」という。)に対して当該旧リース資産を賃貸した場合(非居住者等の専ら国内において行う事業の用に供されている場合を除く。)において、当該旧リース資産の使用状況及び当該賃貸に至るまでの事情その他の状況に照らし、これら一連の取引が実質的に賃貸人から非居住者等に対して直接賃貸したと認められるときは、当該賃貸人の所有する当該旧リース資産は国外リース資産に該当することに留意する。(平19課個2-31、課審4-44追加)

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