税務法規集

相続税法基本通達 21の18-2(相続人が2人以上いる場合)

正式名称
相続税法基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

届出要件相続時精算課税選択届出書

要約

相続人が2人以上いる場合の相続時精算課税選択届出書の連署提出および適用要件

適用条件
相続人が2人以上いる場合
備考
1人でも欠けた場合は適用不可

相続税法基本通達 21の18-2(相続人が2人以上いる場合)の条文本文

(相続人が2人以上いる場合)

21の18―2 法第21条の18第1項の規定による相続時精算課税選択届出書を提出しようとする相続人(贈与者を除く。以下21の18-2において同じ。)が2人以上いる場合の当該相続時精算課税選択届出書の提出は、一の相続時精算課税選択届出書に当該相続人全員が連署して行うのであるが、当該相続人のうち1人でも欠けた場合には、相続時精算課税の適用を受けることはできないのであるから留意する。(平15課資2-1追加)

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