税務法規集

財産評価基本通達 20-4(間口が狭小な宅地等の評価)

正式名称
財産評価基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

評価計算間口狭小奥行長大

要約

間口が狭小な宅地及び奥行が長大な宅地の評価額の計算方法

適用条件
不整形地及び無道路地を除く宅地が対象。
備考
地積規模の大きな宅地の評価(20-2)が適用される場合は、規模格差補正率を乗じる。

財産評価基本通達 20-4(間口が狭小な宅地等の評価)の条文本文

(間口が狭小な宅地等の評価)

20-4 次に掲げる宅地(不整形地及び無道路地を除く。)の価額は、15(奥行価格補正)から18(三方又は四方路線影響加算)までの定めにより計算した1平方メートル当たりの価額にそれぞれ次に掲げる補正率表に定める補正率を乗じて求めた価額にこれらの宅地の地積を乗じて計算した価額によって評価する。この場合において、地積が大きいもの等にあっては、近傍の宅地の価額との均衡を考慮し、それぞれの補正率表に定める補正率を適宜修正することができる。
 なお、20-2(地積規模の大きな宅地の評価)
の定めの適用がある場合には、本項本文の定めにより評価した価額に、20-2に定める規模格差補正率を乗じて計算した価額によって評価する。(平11課評2-12外追加、平29課評2-46外改正)

(1) 間口が狭小な宅地 付表6「間口狭小補正率表」

(2) 奥行が長大な宅地 付表7「奥行長大補正率表」

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