税務法規集

国税通則法 第101条(裁決の方式等)

正式名称
国税通則法
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

記載事項準用規定送達裁決書

要約

裁決書の記載事項、効力発生時期および謄本の送付方法

備考
決定の手続等の規定を準用

国税通則法 第101条(裁決の方式等)の条文本文

(裁決の方式等)

第百一条 裁決は、次に掲げる事項を記載し、国税不服審判所長が記名押印した裁決書によりしなければならない。

 主文

 事案の概要

 審理関係人の主張の要旨

 理由

 第八十四条第八項(決定の手続等)の規定は、前項の裁決について準用する。

 裁決は、審査請求人(当該審査請求が処分の相手方以外の者のしたものである場合における第九十八条第三項(裁決)の規定による裁決にあつては、審査請求人及び処分の相手方)に裁決書の謄本が送達された時に、その効力を生ずる。

 国税不服審判所長は、裁決書の謄本を参加人及び原処分庁第七十五条第二項(第一号に係る部分に限る。)(国税に関する処分についての不服申立て)に規定する処分に係る審査請求にあつては、当該処分に係る税務署長を含む。)に送付しなければならない。

この条文を参照している裁決(0件)

該当する裁決はありません。

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