税務法規集

国税通則法施行令 第22条(納税者及び第二次納税義務者の納付に係る過誤納金の還付等)

正式名称
国税通則法施行令
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

還付通知みなし規定第二次納税義務者

要約

納税者と第二次納税義務者の双方に過誤納がある場合の還付・充当の優先順位および通知

適用条件
納税者及び第二次納税義務者の納付に係る国税に過誤納が生じた場合
備考
還付・充当の優先順位を第二次納税義務者の納付分に求める

国税通則法施行令 第22条(納税者及び第二次納税義務者の納付に係る過誤納金の還付等)の条文本文

(納税者及び第二次納税義務者の納付に係る過誤納金の還付等)

第二十二条 納税者及びその者の国税に係る第二次納税義務者国税徴収法第二条第七号(定義)に規定する第二次納税義務者をいう。以下同じ。)の納付に係る国税の一部につき過誤納が生じた場合には、その過誤納金の還付又は充当に関しては、まず、第二次納税義務者が納付した額につきその過誤納が生じたものとする。

 国税局長、税務署長又は税関長は、前項の規定の適用を受ける還付又は充当をしたときは、その旨を納税者に通知しなければならない。

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