税務法規集

地方税法 第388条(固定資産税に係る総務大臣の任務)

正式名称
地方税法
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

義務告示委任様式固定資産評価基準

要約

固定資産評価基準の策定・告示および市町村長への技術的援助等の総務大臣の任務

備考
固定資産評価基準の細目について道府県知事に委任できる旨を規定。

地方税法 第388条(固定資産税に係る総務大臣の任務)の条文本文

(固定資産税に係る総務大臣の任務)

第三百八十八条 総務大臣は、固定資産の評価の基準並びに評価の実施の方法及び手続(以下「固定資産評価基準」という。)を定め、これを告示しなければならない。この場合において、固定資産評価基準には、その細目に関する事項について道府県知事が定めなければならない旨を定めることができる。

 総務大臣は、前項の固定資産評価基準を定めようとするときは、地方財政審議会の意見を聴かなければならない。

 総務大臣は、地籍図、土地使用図、土壌分類図、家屋見取図、固定資産売買記録簿その他固定資産の評価に関する資料及び固定資産税の統計を作成するための標準様式を定めて、これを市町村長に示さなければならない。

 総務大臣は、固定資産の評価に関して市町村長に対し、左の各号に掲げる技術的援助を与えなければならない。

 市町村の固定資産評価員が固定資産を評価するために必要な評価の手引その他の資料を作成すること。

 市町村の固定資産評価員が評価をすることが著しく困難である固定資産の評価について市町村長から助言を求められた場合において助言を与えること。

この条文を参照している裁決(12件)

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