税務法規集

地方税法施行令 第48条の14の4(法第三百二十一条の八第五十五項の仮装経理法人税割額を還付する場合の還付加算金の計算)

正式名称
地方税法施行令
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

計算還付準用規定読替規定仮装経理法人税割額還付加算金

要約

仮装経理法人税割額を還付する場合の還付加算金の計算方法

適用条件
法第三百二十一条の八第五十五項に規定する仮装経理法人税割額を還付する場合
備考
法第十七条の四第二項、法第二十条の四の二第二項及び第五項を準用

地方税法施行令 第48条の14の4(法第三百二十一条の八第五十五項の仮装経理法人税割額を還付する場合の還付加算金の計算)の条文本文

(法第三百二十一条の八第五十五項の仮装経理法人税割額を還付する場合の還付加算金の計算)

第四十八条の十四の四 市町村長は、法第三百二十一条の八第五十五項に規定する仮装経理法人税割額を還付する場合には、法人の市町村民税の確定申告書同項に規定する法人の市町村民税の確定申告書をいう。以下この項において同じ。)同条第五十五項に規定する提出期限(当該提出期限後に法人の市町村民税の確定申告書の提出があつた場合にはその提出の日とし、同項の決定があつた場合にはその決定の日とする。)の翌日からその還付のための支出を決定し、又は前条の規定による充当をする日(同日前に充当をするのに適することとなつた日があるときは、その日)までの期間の日数に応じ、年七・三パーセントの割合を乗じて計算した金額をその還付し、又は充当すべき金額に加算しなければならない。

 法第十七条の四第二項第一号を除く。)の規定は前項の規定による期間について、法第二十条の四の二第二項及び第五項の規定は前項の規定による仮装経理法人税割額に加算すべき金額について、それぞれ準用する。この場合において、法第十七条の四第二項第一号を除く。)中「過誤納金」とあり、及び法第二十条の四の二第二項中「税額」とあるのは、「仮装経理法人税割額」と読み替えるものとする。

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