(予定利率の複利による計算をして得た元利合計額)
200―4 相続税法第25条第1号イに規定する「当該掛金又は保険料の払込金額に対し、当該契約に係る予定利率の複利による計算をして得た元利合計額」の算出方法を算式で示すと、次のとおりである。(平22課評2-18外追加)
定期金給付契約に係る掛金又は保険料の金額×複利終価率
複利終価率=(1+r)^n (小数点以下第3位未満の端数があるときは、その端数は、四捨五入する。)
上記算式中の「r」及び「n」は、それぞれ次による。
「r」=当該定期金給付契約に係る予定利率
「n」=当該定期金給付契約に係る掛金又は保険料の払込開始の時から当該契約に関する権利を取得した時までの期間(以下本項及び次項において「経過期間」という。)の年数(その年数に1年未満の端数があるときは、その端数は、切り捨てる。)