税務法規集

法人税法施行令 第204条(所得税額等の還付手続等)

正式名称
法人税法施行令
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

還付準用規定読替規定所得税額等

要約

中間申告書または確定申告書の提出に伴う所得税額等の還付手続および充当順序

適用条件
中間申告書または確定申告書の提出があった場合
備考
第151条および第152条を準用

法人税法施行令 第204条(所得税額等の還付手続等)の条文本文

(所得税額等の還付手続等)

第二百四条 第百五十一条(所得税額等の還付の手続)の規定は法第百四十四条の四第五項第一号若しくは第二号若しくは第六項第一号(仮決算をした場合の中間申告書の記載事項等)に掲げる金額の記載がある中間申告書又は法第百四十四条の六第一項第五号(確定申告)に掲げる金額同項第八号の規定に該当する場合には、同号に掲げる金額)若しくは同項第六号に掲げる金額同項第九号の規定に該当する場合には、同号に掲げる金額)若しくは同条第二項第三号に掲げる金額の記載がある確定申告書の提出があつた場合について、第百五十二条(還付すべき所得税額等の充当の順序)の規定は法第百四十四条の十一第一項(所得税額等の還付)の規定による還付金(これに係る還付加算金を含む。)を未納の国税及び滞納処分費に充当する場合について、それぞれ準用する。この場合において、第百五十一条中「第七十八条第一項」とあるのは「第百四十四条の十一第一項」と、第百五十二条第一号中「第七十八条第一項」とあるのは「第百四十四条の十一第一項(所得税額等の還付)」と、「第七十四条第一項第三号(確定申告)」とあるのは「第百四十四条の六第一項第五号(確定申告)に掲げる金額(同項第八号の規定に該当する場合には、同号に掲げる金額)若しくは同項第六号に掲げる金額(同項第九号の規定に該当する場合には、同号に掲げる金額)又は同条第二項第三号」と読み替えるものとする。

この条文を参照している裁決(0件)

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