税務法規集

法人税基本通達 2-1-21の9(不動産の仲介あっせん報酬の帰属の時期)

正式名称
法人税基本通達
更新確認日
法令データの確認日

主な内容

益金判定基準帰属時期

要約

不動産の売買・交換・賃貸借の仲介あっせん報酬の益金算入時期

適用条件
不動産の仲介またはあっせん報酬が対象
備考
履行義務が一定期間にわたり充足される場合を除く。継続して取引完了日に計上している場合の特例あり。

法人税基本通達 2-1-21の9(不動産の仲介あっせん報酬の帰属の時期)の条文本文

(不動産の仲介あっせん報酬の帰属の時期)

2-1-21の9 土地、建物等の売買、交換又は賃貸借(以下2-1-21の9において「売買等」という。)の仲介又はあっせんをしたことによる報酬の額は、その履行義務が一定の期間にわたり充足されるものに該当する場合2-1-21の7本文の取扱いを適用する場合を除く。)を除き、原則としてその売買等に係る契約の効力が発生した日の属する事業年度の益金の額に算入する。ただし、法人が、売買又は交換の仲介又はあっせんをしたことにより受ける報酬の額について、継続して当該契約に係る取引の完了した日(同日前に実際に収受した金額があるときは、当該金額についてはその収受した日。以下2-1-21の9において同じ。)において収益計上を行っている場合には、当該完了した日は、その役務の提供の日に近接する日に該当するものとして、法第22条の2第2項(収益の額)の規定を適用する。(平30年課法2-8「二」により追加)

この条文を参照している裁決(0件)

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