税務法規集

国税徴収法 第99条(見積価額の公告等)

正式名称
国税徴収法
収録本文の基準日
データ全体の確認日

収録本文の基準日は法令全体の収録基準日であり、この条文自体の改正日を示すものではありません。

主な内容

義務公示期限見積価額公売

要約

公売財産における見積価額の公告期限および公告方法

適用条件
公売財産を公売に付する場合
備考
動産の場合の公告代用措置あり

国税徴収法 第99条(見積価額の公告等)の条文本文

(見積価額の公告等)

第九十九条 税務署長は、公売財産のうち次の各号に掲げる財産を公売に付するときは、当該各号に掲げる日までに見積価額を公告しなければならない。

 不動産、船舶及び航空機 公売の日から三日前の日

 せり売の方法又は第百五条第一項(複数落札入札制)に規定する方法により公売する財産前号に掲げる財産を除く。) 公売の日の前日(当該財産につき第九十五条第一項ただし書(公売公告)に該当する事実があると認めるときは、公売の日)

 その他の財産で税務署長が公告を必要と認めるもの 公売の日の前日

 税務署長は、見積価額を公告しない財産を公売するときは、その見積価額を記載した書面を封筒に入れ、封をして、公売をする場所に置かなければならない。

 第九十五条第二項の規定は、第一項の公告について準用する。ただし、税務署長は、公売財産が動産であるときに限り、その財産に見積価額を記載した用紙をはりつけて、この公告に代えることができる。

 税務署長は、第一項の場合において、公売財産上に賃借権(不動産又は船舶に係るものに限る。)又は地上権があるときは、あわせてその存続期限、借賃又は地代その他これらの権利の内容を公告しなければならない。

この条文を参照している裁決(5件)

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