税務法規集裁決事例 廃業後の棚卸資産の譲渡による収入
裁決事例 廃業後の棚卸資産の譲渡による収入
要旨
不動産仲介業を営んでいた個人が、その事業を法人に組織替えした後において、個人事業当時に、棚卸資産として取得し、法人に引き継がれなかった土地を売却した場合には、その限りにおいて個人事業が継続しているとみるべきであり、その売却による所得は、固定資産の売却による譲渡所得とみるべきではない。
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