裁決事例 昭和59年7月3日裁決

裁決事例 昭和59年7月3日裁決

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昭和59年7月3日裁決

住民登録のない者への外注費の支払を否認した原処分につき請求人の主張を一部容認した事例

裁決事例集 第28集 18頁

要旨

 領収証に記載された住所につき住民登録がなされていない者に対する外注費の支払は架空のものであるとして否認した原処分について、その者は実在し、外注費の支払は事実であるとする請求人の主張に基づき所在調査を行った結果、実在を確認でき、外注費支払の事実が認められるので、原処分の一部を取り消すのが相当である。

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