裁決要旨 1預貯金

裁決要旨 1預貯金

  •  
  •  
  •  
  •  
支部名
東京
裁決番号
平240153ほか 1件
裁決年月日
平成25年2月12日
裁決結果
棄却
争点番号
400808010
争点
8財産の評価/8預貯金、貸付金債権、債務/1預貯金
事例集登載頁
裁決事例集には登載しておりません

要旨

○ 請求人は、相続税の課税価格に算入される各預金の価額は、請求人が相続開始日の後に解約して受領した各金額と同額であり、申告額に誤りはない旨主張する。しかしながら、当該申告における各預金の価額は、相続開始日の後の期間の既経過利子を含み、また、相続開始時の後に一部金員の出金がされるなどした後のものであって、相続開始時における各預金の価額といえるものではない。(平25. 2.12 東裁(諸)平24-153)

【 税務法規集に掲載する法令等の情報に関する注意事項 】

  • 本サービスは、デジタル庁が管理するe-Gov法令検索のデータ、国税庁がホームページを通じて提供する通達等の情報および国税不服審判所の公表裁決事例・裁決要旨を利用しています。
  • 法律の専門家が分類・整理した情報を元に、プログラムで自動的に法令等を解析し、関連する情報を統合的に閲覧できるように再編集していますが法令等の内容については、明白な誤りや文字種の統一などの形式的な点を除き、変更しておりません。
  • 各法令等の施行日等の情報は法令等の名称の横にある マークのボタンからご覧いただけます。また、当該法令の元データにもその情報表示部分からアクセスすることができます。
  • 本サービスの提供者は、デジタル庁および国税庁とは関係がなく、またこれらの機関を代表するものでもありません。
  • 本サービスの提供者は、表示される情報に誤りがないように努めていますが、利用者による本サービスの利用に関する結果に対して一切の責任を負いません。